ロレックスの時計買取のことならウレルへ

ロレックスの時計 買取 ことなら ウレル

ロレックスの時計の店頭・出張・宅配買取を行っているウレルでは、お客様がロレックスの時計をお売りしたあと「よかった」「楽しかった」と思っていただけるような高額買取を実現します。

  • 宅配買取サービスを利用する
  • 出張買取を依頼する
  • ウレル南浦和店で査定する

ウレルのロレックスの時計買取実績&相場

  • ヨットマスター40 116655 エバーローズゴールド 

    ヨットマスター40 116655 エバーローズゴールド 

    店頭買取大宮店

    買取相場価格¥2,150,000

  • グリーンサブマリーナ 116610LV 

    グリーンサブマリーナ 116610LV 

    店頭買取大宮店

    買取相場価格¥980,000

  • GMTマスター2 青黒ベゼル 116710BLNR

    GMTマスター2 青黒ベゼル 116710BLNR

    出張買取

    買取相場価格¥900,000

  • アンティーク ミルガウス 1019

    アンティーク ミルガウス 1019

    店頭買取大宮店

    買取相場価格¥1,600,000

  • デイトナ 116520 

    デイトナ 116520 

    買取相場価格¥1,100,000

  • チェリーニ ダナオス 手巻き

    チェリーニ ダナオス 手巻き

    店頭買取大宮店

    買取相場価格¥300,000

  • デイトジャスト レディース 179174NG

    デイトジャスト レディース 179174NG

    出張買取

    買取相場価格¥680,000

  • エクスプローラーⅠ 114270

    エクスプローラーⅠ 114270

    宅配買取

    買取相場価格¥350,000

  • シードゥエラー ディープシー Dブルー 116660

    シードゥエラー ディープシー Dブルー 116660

    店頭買取大宮店

    買取相場価格¥1,300,000

ウレルの買取はロレックスの時計を
渾身価格で買取査定いたします。

ウレルの買取ではロレックスの査定金額を強化しています。ロレックスは時計業界でもトップクラスのブランドで、日本国内のみならず海外でも取引が盛んに行われています。日本で買ったロレックスが、海外だとより高く価値がつく、なんてことも珍しくありません。あなたのお持ちのロレックスがいくらになるのか知りたい時は、ぜひウレルで査定をお任せください。他店よりも圧倒的な金額を提示させていただきます。

※渾身価格とは…ウレルがお客様の大切な思い出をお引き受けし、お客様に笑顔になっていただくために、精一杯がんばらせていただく価格のことです。

ロレックスの時計を高額査定・・・・してほしい! そんなあなたへ
ウレルが何故、高額査定できるのかお伝えします。

  • 高額査定のポイント1

    圧倒的な市場調査力と国内外販路数

    ウレルでは、国内外の市場調査と販路開拓を積極的に行っております。国内よりも海外で高値がつくケースも少なくありません。高く売れる国内外販路を多く持っているため、ウレルでは高額買取が可能なのです。

  • 高額査定のポイント2

    宅配買取を中心にしてコスト削減

    ウレルは買取店舗を極限まで減らし、インターネットを通じた宅配買取を中心にしているため、店舗維持のコストが抑えられています。そのぶんを買取価格に還元させていただいております。

  • 宅配買取サービスを申し込む

ロレックスの時計買取強化アイテム

  • デイトナ

    ロレックスの定番中の定番アイテムです。時計の中では一番査定額に期待できます。

  • デイトジャスト

    こちらも大人気のモデルで、特に使用感の少ないものなら査定を極限まで頑張ります。

  • アンティークのデイトナ

    アンティーク品も高額買取の対象になります。

  • コスモグラフデイトナ

    こちらのモデルは意外と査定額が厳しいです。ぜひ他店と査定額を比べてみてください。

ウレルが何故、ロレックスの時計
高額査定できるのか!?

ロレックスは世界でも有数の時計ブランドです。国内なら高級時計として知名度は一番ではないでしょうか。ロレックスの時計は現在、中古相場が徐々に上がっていきています。堅実な作りと廃れないデザインが将来の価値を保証してくれます。ウレルでは高級時計のなかでも特にロレックスを強化買取しています。豊富な商品知識と販売経路を持つウレルならではの強みです。ロレックスをなるべく高く手放したいのであればウレルの査定へ!

買取金額がアップする
おまとめ査定

  • ロレックス スカイドゥエラー 326935 買取相場価格 315万円

  • TASAKI パール リングK18買取相場価格 1.8万円

  • K18製品喜平ブレスレット買取相場価格 3.6万円

  • ロゴネックレス買取相場価格 2.5万円

通常買取価格合計 ¥3,229,000

¥3,250,000

4おまとめ査定の買取価格合計

1つずつ査定するより
まとめて査定した結果
21,000

「1円でも高く買い取って頂きたい」そんなお客様の熱い声にウレルは応えます! 
ウレルでは、お売りいただける商品点数が多いほど高い査定額をお付けする「おまとめ
査定」を行っております。品物の種類やブランド・ノンブランドは問いません。
複数の品物をウレルにお持ち込みいただくだけで、通常より高い買取査定
額をお付けできます。売りに行く前に「一緒に売れるものはないか?」
もう一度チェックしてみてください。

  • おまとめ査定
  • どんなジャンルの商品でも、合わせていただけます

断然お得!
是非ご活用
ください!

  • 宅配買取サービスを申し込む

「ウレル」が支持されている理由を
自信を持ってお答えします。

  • 他店に比べて高額査定

    ウレルはマーケティング力を活かし、国内外に多くの販売ルートを持っています。ものによっては国内よりも海外で高値がつくケースも少なくありません。ウレルはその商品に応じた高く売れるルートを知っていますので、お客様がお持ちの品を高く買取ることが可能です。

  • 無料の宅配買取キットで遠方買取も簡単に行える

    仕事やプライベートで忙しくて時間が取れないという方も、宅配買取キットを使えばご都合のよいタイミングで、簡単に買取できます。送料や手数料は一切かかりませんし、キャンセル料もかかりません。買取や買取価格に関するご質問や明細書の発行などにもしっかりと対応させていいただきます。ぜひお気軽に宅配買取サービスをご利用ください。

  • 買取できる商品が豊富

    アパレルやアクセサリーをはじめとしたブランド品、アウトドア用品やスポーツ用品、釣り具などの趣味の品、工具・電動工具などの業務用品まで、ウレルはどんな商品でも買取できます。盗品やコピー品など、違法な品物以外はほぼすべて取り扱っております。買取実績も豊富にございますので、安心して品物をお持ちください。

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選べる3つの買取方法!

あなたにあったご利用方法をお選びください。

  • 無料宅配キットは、留守でも
    ご自宅のポストに届きます。
    リユースバッグで梱包要らず!

    宅配買取

    ウレルでは、遠方で店舗まで品物を持ち込めない方、仕事で忙しくて店に行く時間がとれない方、体調が悪くて自宅から出られない方、行くのが面倒な方向けに、無料宅配買取サービスを行っております。専用フォームよりお申し込みいただき、送られて来た宅配買取キットに品物を入れて送るだけで簡単にお売りいただけます。お客様のご都合に合わせて買取が可能です。その際かかる送料・手数料などは一切かかりません。また「おまとめ査定」をご利用いただくことも可能ですし、もし途中でキャンセルしても追加料金はかかりません。買取や買取価格に関する質問・明細書の発行についてもしっかりと対応いたします。ぜひお気軽にご利用をご検討くださいませ。

  • ご近所の方にオススメ!

    店頭買取

    ウレル南浦和店ではお荷物のお持ち込みも受付けております。お車での来店も可能ですので、宅配で送るには大きなお品物などもお気軽に直接お持ちください。ご来店いただいた方には、査定額に+500円させていただいております。
    ※現在、たくさんの査定依頼をいただいておりますため、査定には1〜3日程度のお時間を頂戴しております。その場で査定し、現金をお渡しすることができかねますので、ご了承ください。

  • 東京・埼玉の方

    出張買取

    ウレルでは東京・埼玉エリアを中心に、宅配買取の他にスタッフが直接ご自宅にお伺いしてお品物をお預かりする出張買取も行っております。売りたい品物が宅配買取キットに入りきらないほど多かったり、品物が大きくてご自身で運ぶ事が難しい場合にはぜひお気軽にご相談くださいませ。出張費用は一切かかりません。まずは0120-605-423(受付時間10:00〜18:00)にお電話いただき、詳細と日時をご相談ください。また「売るかどうかはまだ分からないが、とりあえず値段だけ知りたい」といった要望にも柔軟にお応えいたします。
    ※対応エリアは、南浦和店より車で1時間程度の範囲となります。

買取必要なもの本人確認書類だけ!

本人確認書類
運転免許書
パスポート
住民基本台帳カード
健康保険証
外国人登録証明書
在留カード
特別永住証明書
個人番号カード

※18歳未満のお客様の場合は買い取りは行っておりません。
※18歳・19歳のお客様の場合親権者様の同意書又は委任状が必要になります。
※法人のお客様の場合、社名、本店または主たる事務所の所在地と、代表者・担当者の氏名、住所、生年月日を証明 できる書類のご用意をお願いしております。

ロレックスの時計買取について

買取業者の比較をするメリット

ウレルでは「お客様の大切なお品物を1円でも高く買い取りたい」という強い想いから、鑑定士のスキルアップ、より高く売れる販路開拓、そして社内で削減した経費を買取価格に還元する取り組みを続けてきました。そしてようやくお客様に喜んでいただける「高額買取」を実現することができました。そのため他店に負けない買取価格を提示できる自信がございます。ぜひ他店での買取査定とお比べいただき、その差を体感していただき、ご納得いただいた上で買取いただければと思っております。しかし、私たちはまだ今の現状に決して満足しておりません。私たちは「お笑い査定」という独自のスタイルで「高額買取以上の喜び」をお客様に提供できるよう、そしてWin-Winの関係を築いていくために、これからも努力し続けていきたいと思っております。

ロレックスの時計について

ロレックスについて

高級腕時計ブランドの代名詞として知られているロレックス。時計愛好家でなくても、その名を知らない人はいないでしょう。そんなロレックスの偉大なる歴史は、1905年にイギリス・ロンドンではじまりました。

当時、ハンス・ウィスドルフ氏の手によって時計商社として創業されたロレックス。その後スイスへと拠点を移し、その過程で腕時計メーカーへと転身を果たしました。当時の主流は懐中時計であり、腕時計は珍しいものでしたが、ロレックスは腕時計の利便性に注目していたのです。

一流と呼ばれる時計メーカーの多くが18世紀や19世紀に創業されている老舗であることに比べて、20世紀に創業したロレックスは、比較的新しい存在と言えます。では、その新参者が今日での地位を確立するまでに成長した理由は、どこにあるのでしょうか。それはずばり、「ロレックスの三大発明(オイスターケース・パーペチュアル・デイトジャスト)」にあります。前述したとおり、ロレックスが創業された当時の主流は懐中時計であり、腕時計にとっては黎明期ともいえる時代でした。よって、腕時計と言えば懐中時計にそのままベルトを通しただけのものであり、防水機能や自動巻き機構など無いに等しい状態だったのです。そのような世の中の状況のなか、ロレックスは自社の腕時計に防水性の高い「オイスターケース」を採用・実用化し、次いで自動巻き機構の「パーペチュアル機構」や、午前0時に日付が切り替わる「デイトジャスト機構」を発明しました。しかしこれらの偉大な功績は、当時必ずしも画期的な出来事として歓迎された訳ではありません。そこでロレックスは、ヒラリー卿のエベレスト登頂やメルセデス嬢のドーバー海峡横断といった全く畑違いの分野に多大な援助を行うことで、宣伝活動を行ったのです。そして1910年、時計メーカーとしては異例で異端的なこれらの活動が実を結び、腕時計としては初のクロノメーターの認定を受けるに至りました。懐中時計と比べて小ぶりな腕時計、世の中の大多数の人がその精度に疑問を持っていた時代に、自社の腕時計の精度を立証したのです。

ロレックスの100年の歴史は、腕時計の歴史そのものです。ロレックスの行った三つの発明は今日では当たり前ですが、その「腕時計の実用性を当たり前にした」ことこそが、ロレックスの偉大なる功績です。腕時計の基本性能向上に最も貢献し、その信頼性を高めたブランドだからこそ、多大なる支持を得続けているのでしょう。

さて、ロレックスというブランド名。私たちにとって大変馴染み深いこの名前ですが、実は創業者ハンス・ウィスドルフ氏のひらめきによって生まれました。彼はロレックスの創業にあたり、どの言語でも発音がしやすいこと、記憶に残りやすいこと、腕時計に刻印した際に美しく見えることの三点に重点を置いてブランド名を考えました。そしてアルファベットのありとあらゆる組み合わせを試し、数百の候補を挙げるに至りましたが、そのなかにこれぞというものを見出すことはできませんでした。そんななか、ロンドンの街で馬車に乗り、チープサイドを走行している時、「Rolex」という名前を閃いたのです。まさに天啓ともいえるこのエピソード。ロレックスと言う名前・存在が、遠い日本に住む私たちのなかに自然に根付いているひとつの理由と言えるのかもしれません。

ロレックスの豊富なラインナップ

それぞれの分野で活躍するプロフェッショナル向けに開発されたモデルから、セレブリティ向けのドレッシーなモデル、ビジネスシーンにも普段使いにも対応したベーシックモデルまで、ロレックスの腕時計は実に幅広く展開されています。また、誰もが知る高級メーカーでありながら、入門機と呼べる低価格帯のモデルも揃えられているのが、意外なところかもしれません。

「嗜好品であり実用品でもある」腕時計ですから、見た目のデザインだけでなくその中身も、しっかりと知っておきたいところ。以下でじっくりと見ていきましょう。

デイトナ

KING OF ROLEXとしても名高い、ロレックスを代表するコレクション。ロレックス唯一のクロノグラフ(時計機能と同一動力源によって動作させるストップウォッチ機能を持つもの)であり、1960年代の誕生以降、その人気は衰えることを知りません。デイトナの正式名称は「オイスターパーペチュアル・コスモグラフ・デイトナ」。「宇宙」と「モータースポーツ」というふたつの夢をその名に託して生まれたデイトナは、そのコンセプト通り、今なお人々の心をくすぐり続けています。
デイトナには前身と言われるモデルがあり、それが1950年代後半に登場したRef.6238でした。これには初代デイトナと同一のキャリバーが搭載されており、またこれまでのクロノグラフとは異なり、ベゼルにタキメーター目盛りが刻まれています。さらにはインダイヤルの色も文字盤と異なるツートーンダイヤルにデザインされており、デイトナの基本デザインが当初から確立されていたことが見て取れます。

ファーストモデルの発売後、自動巻きモデルの登場やそれに伴う旧デイトナの価格高騰を経て、デイトナのブームは一気に過熱していきます。2000年には、ついに自社開発クロノグラフムーブメントも発表され、新型デイトナが誕生。レパードモデル等の多彩なバリエーションを世に送り出し、時計業界の話題をさらいました。

日本はもちろん、ヨーロッパやアメリカなどにおいても絶大な人気を誇る本コレクション。現行モデルよりも、すでに生産の終了した60年代から70年代のビンテージモデルが市場を賑わせています。そのなかには超レアモデルと呼ばれる存在もあり、今なお時計愛好家たちの心をつかんで離しません。

エクスプローラー I

探検家(エクスプローラー)、つまり人類未踏の地へとチャレンジする人々の為に開発されたコレクション。ロレックスの腕時計を付けたヒラリー卿属する英国遠征隊が世界初のエベレスト登頂に成功したその年に誕生しました。

カレンダーさえも持たない究極のシンプルデザインが、エクスプローラーIのアイデンティティ。そのシンプルさゆえに、TPOを選ばず幅広いシーンで着用できる実用性の高さを持ち、幅広い世代から愛され続けている理由のひとつとなっています。

抜群の視認性を誇る黒の文字盤と、シンプルで控えめな外見。しかしその構造は非常に堅牢で、ハードな使用にもとことん付きあってくれます。ビジネスから私生活まで、持ち主の生活すべてに寄り添う最高の相棒となってくれることでしょう。
デイトナと同様にビンテージ品の人気も高く、特に1963年から1988年に製造されたRef.1016はアンティーク・エクスプローラーIの傑作と評されています。

エクスプローラー II

エクスプローラーIの発展型として誕生したコレクション。デイト表示やリューズガードに加えて24時間針を装備し、洞窟探検用としてさらなるプロ仕様へと仕立てられました。

エクスプローラーIの人気に陰りが出始めた1972年に発表された本モデル。ロレックスの思惑通りこれが見事にヒットし、エクスプローラーIの人気回復にも寄与したと言われています。

エクスプローラーIの上位機種として、機能性と堅牢性が高められたエクスプローラーIIですが、二代目(Ref.16550)以降では、第二時間帯を同時に表示可能なGMT機構が搭載され、それによってスマートなデザインに生まれ変わりました。このことから現在ではビジネスツールとしての人気も高まり、幅広いシーンで活躍できるモデルへと発展を遂げています。また、このRef.16550はわずか二年で生産終了したこともあり、今ではレアもののコレクターズアイテムとして中古市場を賑わせています。

サブマリーナ

完全防水にこだわり、飽くなき探求を続けてきたロレックス。世界中で海底調査が活発化してきた1953年、ついに本格的なダイバーズモデルであるサブマリーナを発表しました。

ダイバーズモデルの雄として世に知られる本モデルは、誕生から半世紀以上の間に数多くのモデルチェンジを重ねており、ロレックスのスポーツモデルの象徴的な存在として、今なお多くの時計ファンの注目を集め続けています。
ロレックスの偉大な発明のひとつである「オイスターケース」の発明以来、「防水性」はロレックスにとって重要な技術分野でした。持ち前の高度な技術を基にさらに特別な時計開発へと乗り出していく、こうしたロレックス特殊モデルのひとつが、「究極の防水時計」を銘打ったサブマリーナです。

サブマリーナは、ファーストモデル(Ref.6204)の時点ですでに潜水時間を計測するための回転ベゼルを有し、100メートルの防水性能も搭載されていました。その後もRef.5512でリューズガードの装着とベゼルの操作性のアップが付加され、ダイバーズモデルとしての機能がより充実していったのです。そして1960年、世界潜水記録を樹立した潜水艦トリエステ号に装着された特殊モデルにおいて水深1万908mの深海でも動き続けることが立証され、ダイバーズウォッチとしての地位と評価を確固たるものとしました。

今日においても、ブルーに光る新しい蛍光塗料をルミネッセンスに採用し、視認性を向上させるなど、性能・使い勝手の両面で進化を続けるサブマリーナ。人々を驚かせるさらなる進化に期待が高まります。

シードゥエラー(ディープシー)

サブマリーナの上位機種として発表された、プロスペック・ダイバーズモデル。プロダイバーのためのモデルであることは、海の居住者を意味する「シードゥエラー」というネーミングからも伝わります。サブマリーナにおいてダイバーズウォッチとしての実績を築き上げてきたロレックスの、さらなる深海への挑戦が当コレクションです。

シードゥエラーのケースサイドには、ロレックス自らが開発したヘリウム・エスケープバルブが搭載されています。この画期的機構の搭載により、潜水浮上時、時計内部のヘリウムの自動的排出が可能となり、ダイバーの飽和潜水に対応しました。

この偉大なる開発には、サブマリーナ時代の苦い経験が関与しています。世界最大の潜水専門会社コメックス社のダイバーたちが使っていたサブマリーナの風防が吹き飛んでしまう事故が多発していたのです。深度圧を調節するために加圧されたヘリウムガスが浮上時に膨張してしまうことが原因であったこのトラブルを解決すべく、ロレックスはコメックス社の協力を経てシードゥエラーを開発。問題点をクリアすることに成功しました。

またシードゥエラーは、ロレックス市場において常に中心となる人気のモデルで、特に、希少性の高い「赤シード」や「レイル文字盤」、「COMEX」といったレア感の高いビンテージが高値で取引されています。

GMTマスター II

GMTマスターは、ロレックスがパン・アメリカン空港の国際線パイロットの為に開発したコレクション。異なる場所の時間を把握できる機能を備えており、ロレックス唯一のパイロット・ウォッチとして知られています。GMTマスターには「GMTマスターI(1999年に廃盤)」と「GMTマスターII」のふたつの系譜が存在し、Iは異なる二つの時刻、IIは最大三つのタイムゾーンを把握することが可能となっています。

24時間で一周するセンター針と、それに対応した24時間目盛付き回転ベゼルを搭載した本コレクション。旅先とホームタイムの両方の時間を表示するGMT機能は、今でこそ一般的な機能ですが、販売開始当初は大変画期的なものとして世間を賑わせました。GMTマスターは人々の驚きを通して、ビジネスマン憧れの逸品として世に知れ渡ったのです。

探検家のためのエクスプローラー、ダイバーのためのサブマリーナ・シードゥエラー。これらに代表されるように、ロレックスは特殊な世界のための腕時計の開発に情熱を注いできました。そしてついに空の世界に目を向けて開発されたのが当コレクション。まさに国際化時代の到来を象徴したGMTマスターの人気は、その後のモデルチェンジ(ステンレスモデルの登場)を機に確固たるものとなりました。現在では、鮮やかなカラーリングのツートーンベゼルなどビンテージモデルにも注目が集まっています。

ミルガウス

ロレックスの数あるコレクションのなかで唯一、耐磁性に特化したコレクション。オイスターケースの中に軟鉄製インナーケースを収納した二重構造を有することで、1000ミルガウスもの耐磁性を発揮しました。

エクスプローラーをベースに組み立てられ、これに医師や極地冒険のための耐磁機能を搭載した革命的なモデルとなっているミルガウスですが、発売当初はその特殊性の為か販売がふるわず、わずか二世代でその歴史に幕を下ろしました。

ミルガウスが再び日の目を見たのは、なんと生産終了から約20年もの月日が経過した2007年のこと。当モデルの特徴であるイナズマ針をオレンジ色に復刻しての復活でした。ブラックとホワイトダイヤルに加え、数々の記念モデルの登場と共に行われた再ラインナップ。まさに、満を持しての復活と言えるでしょう。そしてこの復活劇は、ファースト・セカンドモデルの人気の見直しに寄与しました。これらは市場流通量が非常に少ないこともあって、現在ではコレクターズアイテムとして価格が高騰しています。特にファーストモデルの価格は一時、1500万円を超えるほどで、ビンテージ・ロレックスの幻の逸品として世を賑わせ続けています。

ヨットマスター

本格スポーツ仕様を持つサブマリーナとは一線を画する、ラグジュアリーなスポーツウォッチとして登場したのが、ヨットマスター。自家用クルーザーやヨットを楽しむセレブ達をターゲットに開発されたコレクションです。船上での使用を目的としていることから、防水性は100メートル。その分、立体的にエンボス加工された独特のベゼルなど、高いステータス性と存在感のあるデザインで人々を惹きつけています。

エクスプローラーやサブマリーナなど、数々のスポーツモデルを世に送り出してきたロレックスですが、1970年以降においての活動はそれらのモデルチェンジのみで、新シリーズの動きは沈静化していました。そんな状況のなで登場したヨットマスター。高級スポーツウォッチの鮮烈なデビューに、ロレックス・ファンは大いに喜びました。

本モデルには、ロレックスのスポーツシリーズで唯一、メンズ・ボーイズ・レディースのスリーサイズが展開されています。そのためペアウォッチとしての人気も高く、セレブなカップルのステータスとしてもその地位を維持し続けています。

ヨットマスター II

ヨットマスターIが優雅にビーチリゾートを楽しむセレブ達のためのものであるなら、ヨットマスターIIは本格的なヨットレースに対応したスポーツモデルです。

2007年に発表された当コレクションには、カウントダウンの分数を十分以内で任意に変更できるレガッタ機能と、計測中に針を進めたり遅らせたりできるシンクロナイゼーション機能が搭載され、これらの複雑な計時機構によりヨットレースの優位なゲーム展開を支えています。

当初ヨットマスターIIは、ヨットマスターIの意志を引き継いだ高級素材の高額モデルとして発売されましたが、2011年の18KPGとステンレスのコンビモデル、2013年のステンレスモデルの追加により、より現実的なモデルとして世に浸透していきました。

人生を楽しむ男達に向けて開発されたヨットマスターII。男性のたくましい腕にとてもよく似合う、実用性とデザインを兼ね備えたアイテムに仕上がっています。

スカイドゥエラー

ロレックスの高度な技術を有した数多くの腕時計のうち、史上最高の複雑機構を持つのが、このスカイドゥエラー。世界中を飛び回る旅行者やビジネスマンを相手に開発されたモデルで、42mm径ケースのなかには、ふたつのタイムゾーンと年次カレンダー機構を組み入れたムーブメントが搭載されています。特に後者の年次カレンダーは古代ギリシャの天文現象からインスピレーションを受けてロレックス自身が開発したもので、まさにロレックスの技術の結晶。しかしながらそのムーブメントの構造は、シンプルであればあるほど堅牢性やメンテナンス性が上昇するというもので、他のブランドには類を見ないシンプルさを誇っています。

複雑時計でありながら、スカイドゥエラーの構造・操作性・視認性はその全てが実にシンプル。24時間表記は文字盤中央に、月はインデックス外周の小窓の色で表されています。中身から実用性に至るまで、極めて洗練されたそのスタイリッシュさは、他社の追随を許さないレベルにまで達しており、まさに腕時計の完成形といっても過言ではないでしょう。

ロングセラーの多いロレックスコレクションのなかでは新しく、2012年に登場したモデルでありながら、実用性を重視する気風と、重厚で華やかな外観が共存したロレックスらしい逸品です。

ターノグラフ

1954年、エクスプローラーやサブマリーナのファーストモデルと同時に発売されたコレクション。「ゼロに帰る(TURN-0-GRAPH)」という意味を持ち、防水・自動巻き機能と共に、ロレックス三大発明のひとつであるデイトジャストシステムを搭載しています。

一度はラインナップから姿を消したターノグラフですが、2004年に再びターノグラフの名をペットネームに冠するモデルが登場しました。これはサンダーバードのモデルチェンジであり、オリジナルモデルの復活と考えられています。ステンレススチール+18Kゴールド、ステンレススチール+18Kピンクゴールド、ステンレススチール+18Kイエローゴールドの3種類の素材が用意されたこの2004年版ターノグラフには「両方向回転式ベゼル」が採用されており、実用性優れる仕様で幅広いシーンでの活躍が求められています。

デイトジャスト

ロレックスのなかでも特に高い知名度を誇るスタンダードモデル。ロレックスの三大発明であるオイスターケースとパーペチュアル機構に加え、ダイヤルの3時の位置に小窓で日付を表示するデイトジャスト機構が搭載された初のコレクションです。当時画期的だったデイトジャストの発想は、視認性の高さやデザイン的な自由度など、あらゆる面において人々を驚かせ、魅了していきました。そして今日における日付表示のスタンダードと言えるほどにまで浸透していったのです。

ロレックスの三大発明のすべてが集約された、当コレクション。ダイヤルや素材、サイズのバリエーションも他のコレクションと比べて数多く存在しています。そのため、ロレックスの中で最も所有率が高いモデルでもあります。まさに、ロレックス王国の根幹を築いた逸品といえるでしょう。

デイトジャスト II

デイトジャストの36mmのケース径を41mmへとサイズアップしたコレクション。デイトジャストの雅やかなデザインを踏襲しながらも、強い存在感と高い視認性を有しています。

その機能は大変ベーシックで、デイト表示以外の付加機能を持ちません。しかしながら、精度が高く、丈夫であり、防水性を備えている本モデル。「時計に求められているものとは何か」に注目すれば、まさしくこれが時計の本質とも言えるのではないでしょうか。

デイトジャストIIはデイトジャストに比べて、外からは見えない部分も進化しています。衝撃と磁場の影響を受けにくい新型ムーブメントが搭載されており、さらに性能や信頼度を高めた設計になっています。心強いビジネスツールとして、長い人生を共に歩む相棒として、非常に魅力的な一品に仕上がっています。

デイデイト

デイデイトはまさしく、ロレックスの最高峰。装着されるブレスレットは、当時のアメリカ大統領であるアイゼンハワー氏に贈られたことをきっかけに「プレジデントブレス」と呼ばれています。スポーツモデルが有名なロレックスのなかにあって、VIPのみが着用する特別なロレックスが、このデイデイトです。

デイデイトがなぜロレックス最高峰モデルとして位置づけられているのか?それはデイデイトの素材にはプラチナ、ホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドの4つが用意されているのみであり、ステンレスモデルが存在しないことにあります。またその機能も特徴的で、12時の位置には26ヶ国からなる言語から選択できる曜日表記が備えられています。
スタンダードモデルでありながら、ラグジュアリーな存在として君臨するデイデイト。高級貴金属の素材感を活かした芳醇なフォルムは、常に私たちの目を楽しませてくれています。

デイデイト II

ドレッシーなデイデイトのケースサイズを5mm大型化してデビューさせたのが、デイデイトII。36mmのデイデイトと41mmのデイデイトIIを比べると、重量感・存在感がぐっとまし、さらなるステータス性を感じさせてくれます。ダイヤル部分にはダイヤモンドとサファイア、もしくはダイヤモンドとルビーの組み合わせがセットされ、大変華やか。フォーマルなイメージが先行しがちなデイデイトですが、デイデイトIIではカジュアルな雰囲気も楽しめるところが人々に受けています。

オイスター パーペチュアル

エクスプローラーやサブマリーナ、ミルガウスといったプロフェッショナル用モデルのベースとなったモデル。まさしく、ロレックスの原点を現代に伝えるアイテムと言えます。
その名の通り、本モデルにはロレックスの三大発明のうちオイスターケースとパーペチュアルが搭載されています。当初はデイトジャストの廉価版として発売されたモデルでした。

オイスター パーペチュアル デイト

オイスターパーペチュアルにデイト機能が追加されたコレクション。つまり、ロレックスの三大発明であるオイスターケース・パーペチュアル・デイトジャストのすべてが搭載されています。しかしながら前身の持つ「デイトジャストの廉価版」という立場を引き継ぎ、同様の機能を持つデイトジャストと比べて求めやすい価格が設定されているのがこのモデルの嬉しいところ。デイトジャストとの違いはデザイン面のみとなっているのにも関わらず、大変コストパフォーマンスの高い品となっています。
サイズがフルラインナップで用意されており、インデックスや文字盤のバリエーションも豊富な当モデル。好みのひとつを見つける楽しみも与えてくれています。

エアキング

数あるロレックスのコレクションのなかにおいて、最も低価格で展開されていることとから、入門モデルとして紹介されることも多いエアキング。幅広いラインナップが用意されており、好みに合わせてより良い一本を選択できる点も大きな魅力のひとつです。
最廉価モデルながらその歴史は古く、誕生は1940年代。ビジネスシーンにもプライベートシーンにも違和感なく使用できるシンプルなルックスも相まって、現在でもベーシックモデルとして人々に愛用されて続けています。
現行モデルではブレス中別のコマが無垢となり、またバックルも耐久性と高級感がぐっとアップしました。ロレックス入門機でありながらも、一生を共にする相棒として付き合っていける堂々とした風格を持っています。もちろん、精度面においては上級モデルと比べて遜色ありません。

ロレックスの買取について

高級腕時計の代名詞として君臨し、今なお進化を続けるロレックス。腕時計ビギナーからコアなファンまで、数多くの人々を魅了し続けてきたまさに「憧れ」のブランドです。ブランド品・宝石・ブランド腕時計の買取販売店「ウレル」では、そんなロレックスの価値をしっかりと理解し、確かな目利きで買取を行っています。お支払はもちろん、安心の即日払い。「趣味が変わってしまって着けなくなった」「タンスにしまいっぱなしの品がある」など、買取を考えているお品がひとつでもございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

「ウレル」の強みは、鑑定書が無くても保証書が無くても、傷が付いていても買取をさせていただくところ。弊社には、リユース鑑定士と言う資格を持った鑑定士や、長く業界に身を置いてきた確かな目利き力を持つ鑑定士が多数在籍しており、どんなものでも的確に査定させていただくことができます。また一般的に他の買取業者では買い取った品を同業他社に販売するのに対し、「ウレル」では直接お客様に販売するシステムを採択しており、これによって高い買取価格を実現しています。他社で買取を考えている方や他社でお断りされてしまったお品をお持ちの方も、ぜひこの機会に「ウレル」をご検討下さい。きっと、ご期待に添えることができるかと思います。

「時間がなくてお店に行けない!」そんなお客様も「ウレル」は大歓迎。お忙しいお客様のためのサービスも多数ご用意しています。出張費無料の「出張買取」や送料無料の「宅配買取」に加え、メール査定、LINE査定、スカイプ査定等ございますので、お客様のご都合に合わせてご選択頂ければ幸いです。もちろん、どの買取方法でも、しっかりと真摯に査定いたしますので、ご安心ください。

「ビンテージはかっこいい!」そんな意識付けを世の中に打ち出すため、日々邁進している「ウレル」。お客様の大事な時計に真摯に向き合い、正しい価値をお付けしたいと考えております。使わなくなったそのお品も、ずっと探している方がどこかにいるかもしれません。

他社にはない居心地の良い雰囲気のあるお店つくりでお客様をお待ちしておりますので、どうぞお気軽にご来店・ご相談ください。「お客様の紹介率70%」を誇る弊社の良さを、是非感じていただけたらと思います。またその際には、来た時よりも元気になってお帰りいただけるよう、日本で一番お客様の笑顔が多い買取販売店を目指す「ウレル」スタッフ一同尽力して参ります。

まとめ

世界中に多くのファンを持つロレックス。人々の憧れであり続けるその腕時計は、中古市場も大変盛んです。
「ウレル」には確かな商品知識・目利き力を持つ鑑定士が多数在籍しており、納得の査定額でお客様にご満足をいただいております。もちろん、それはロレックスにおいても同じこと。ビンテージならではの価値や旬もきちんと理解し、お客様の大切なお品にしっかりとした価値をつけさせていただきます。

不安な点がございましたら、何でもお気軽にご相談ください。お客様との会話も大事にする弊社ですから、どんな小さな疑問にもとことん付きあわせていただきたいと思っています。

「また気軽にいきたいし、値段も頑張ってくれて嬉しい!」と言っていただけるよう、スタッフ一同尽力して参ります。皆様のご利用を心よりお待ちしております。

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