ルイ・ヴィトン買取のことならウレルへ

ルイ・ヴィトン 買取 ことなら ウレル

ルイ・ヴィトンの店頭・出張・宅配買取を行っているウレルでは、お客様がルイ・ヴィトンをお売りしたあと「よかった」「楽しかった」と思っていただけるような高額買取を実現します。

  • 宅配買取サービスを利用する
  • 出張買取を依頼する
  • ウレル南浦和店で査定する

ウレルのルイ・ヴィトン買取実績&相場

  • ルイヴィトン モノグラム ティボリPM M40143

    ルイヴィトン モノグラム ティボリPM M40143

    店頭買取大宮店

    就職祝いに購入した物

    買取相場価格¥80,000

  • ルイヴィトン モノグラム パラス ローズリッチ M50067

    ルイヴィトン モノグラム パラス ローズリッチ M50067

    店頭買取大宮店

    誕生日に元彼から頂いた物

    買取相場価格¥200,000

  • ルイヴィトン モノグラム サックプラ M51140

    ルイヴィトン モノグラム サックプラ M51140

    宅配買取

    インターネットで購入したが思っていた印象と違っていた

    買取相場価格¥40,000

  • ルイヴィトン ウォーターカラー スピーディ30 M95751

    ルイヴィトン ウォーターカラー スピーディ30 M95751

    店頭買取大宮店

    引越しで急遽お金が必要になってしまった

    買取相場価格¥110,000

  • ルイヴィトン グラフィット ぺガス55 N23299

    ルイヴィトン グラフィット ぺガス55 N23299

    店頭買取大宮店

    使う機会が減ってしまった

    買取相場価格¥180,000

  • ルイヴィトン ダミエ ラウンドファスナー財布 N60015

    ルイヴィトン ダミエ ラウンドファスナー財布 N60015

    宅配買取

    財布を新しいのに買い換えたい

    買取相場価格¥72,000

  • ルイヴィトン エトール・モンテカルロ M74268

    ルイヴィトン エトール・モンテカルロ M74268

    店頭買取大宮店

    旅行先で購入した物

    買取相場価格¥50,000

  • ルイヴィトン ヴェルニ サンチュール M9847W

    ルイヴィトン ヴェルニ サンチュール M9847W

    店頭買取大宮店

    サイズが合わなくなってしまった

    買取相場価格¥28,000

  • ルイヴィトン ビジューサック・アンソレンス M65844

    ルイヴィトン ビジューサック・アンソレンス M65844

    宅配買取

    欲しくてついつい買ってしまったが箱の中に眠ってしまっていた

    買取相場価格¥18,000

ルイ・ヴィトンはすべての商品が高額買取対象です。

ウレルの買取はルイ・ヴィトンを
渾身価格で買取査定いたします。

ルイヴィトンの歴史は古く今も尚生き続いているブランドです。老若男女問わず誰からも愛されていて海外の富裕層の方から日本の著名人のみならず虜にしてしまうほどです。そんな一流ブランドだからこ人気が有ります。だからこそウレルでは最強価格で買取致します。

※渾身価格とは…ウレルがお客様の大切な思い出をお引き受けし、お客様に笑顔になっていただくために、精一杯がんばらせていただく価格のことです。

ルイ・ヴィトンを高額査定・・・・してほしい! そんなあなたへ
ウレルが何故、高額査定できるのかお伝えします。

  • 高額査定のポイント1

    圧倒的な市場調査力と国内外販路数

    ウレルでは、国内外の市場調査と販路開拓を積極的に行っております。国内よりも海外で高値がつくケースも少なくありません。高く売れる国内外販路を多く持っているため、ウレルでは高額買取が可能なのです。

  • 高額査定のポイント2

    宅配買取を中心にしてコスト削減

    ウレルは買取店舗を極限まで減らし、インターネットを通じた宅配買取を中心にしているため、店舗維持のコストが抑えられています。そのぶんを買取価格に還元させていただいております。

  • 宅配買取サービスを申し込む

ルイ・ヴィトン買取強化アイテム

  • バッグ

    定番ラインや定番バッグなどは強化買取

  • 小物

    長財布、ベルト、アクセサリーで人気デザインは強化買取

  • 財布

    一番磨耗の激しい品物だから、回転率が早いので強化買取

  • 時計

    時計ブランドの時計はちょっと高い、カジュアルに付けたい需要開拓で強化買取

豊富買取実績がございます。

  • ルイヴィトン モノグラムデニム バムバッグ M95347

    買取相場価格¥60,000

  • ルイヴィトン モノグラムアンプラント モンテーニュBB M41053

    買取相場価格¥210,000

  • ルイヴィトン ダミエ・エベヌ パピヨン N41210

    買取相場価格¥80,000

  • ルイヴィトン ダミエ・アズール ハムプステッドPM N51207

    買取相場価格¥70,000

ウレルが何故、ルイ・ヴィトン
高額査定できるのか!?

世界中から愛されるルイヴィトン。今ではバッグ・小物以外にもアパレルや時計、宝飾品など数多く取り扱っているブランドです。旅行先では必ず正規店に足を留めたりルイヴィトン目当てで来る方も珍しくはないです。頂き物や思い出の物、大切に長く使う人もいれば新作が出る度に買い換える人など様々な方がいます。ウレルでは世界各国からの依頼や顧客への絶大なる信頼感がある為、通常では考えられない相場でお取引できるのです。

買取可能な状態について

他社で買取NGだった商品でも、ウレルなら
どんな状態でも買取いたします!

  • 角スレやホツレなども買取OK

  • 色落ちや変色・焼けていても買取OK

  • 錆びていても買取OK

買取金額がアップする
おまとめ査定

  • クロムハーツ レザーダウンジャケット買取相場価格 41万円

  • ハリーウィンストン ミニクロスダイヤネックレス買取相場価格 24万円

  • ルイヴィトン エキゾチックレザー アルマBB買取相場価格 52万円

  • ハリーウィンストン アヴェニュートラフィック買取相場価格 115万円

通常買取価格合計 ¥2,320,000

¥2,400,000

4おまとめ査定の買取価格合計

1つずつ査定するより
まとめて査定した結果
80,000

「1円でも高く買い取って頂きたい」そんなお客様の熱い声にウレルは応えます! 
ウレルでは、お売りいただける商品点数が多いほど高い査定額をお付けする「おまとめ
査定」を行っております。品物の種類やブランド・ノンブランドは問いません。
複数の品物をウレルにお持ち込みいただくだけで、通常より高い買取査定
額をお付けできます。売りに行く前に「一緒に売れるものはないか?」
もう一度チェックしてみてください。

  • おまとめ査定
  • どんなジャンルの商品でも、合わせていただけます

断然お得!
是非ご活用
ください!

  • 宅配買取サービスを申し込む

「ウレル」が支持されている理由を
自信を持ってお答えします。

  • 他店に比べて高額査定

    ウレルはマーケティング力を活かし、国内外に多くの販売ルートを持っています。ものによっては国内よりも海外で高値がつくケースも少なくありません。ウレルはその商品に応じた高く売れるルートを知っていますので、お客様がお持ちの品を高く買取ることが可能です。

  • 無料の宅配買取キットで遠方買取も簡単に行える

    仕事やプライベートで忙しくて時間が取れないという方も、宅配買取キットを使えばご都合のよいタイミングで、簡単に買取できます。送料や手数料は一切かかりませんし、キャンセル料もかかりません。買取や買取価格に関するご質問や明細書の発行などにもしっかりと対応させていいただきます。ぜひお気軽に宅配買取サービスをご利用ください。

  • 買取できる商品が豊富

    アパレルやアクセサリーをはじめとしたブランド品、アウトドア用品やスポーツ用品、釣り具などの趣味の品、工具・電動工具などの業務用品まで、ウレルはどんな商品でも買取できます。盗品やコピー品など、違法な品物以外はほぼすべて取り扱っております。買取実績も豊富にございますので、安心して品物をお持ちください。

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ルイ・ヴィトン買取をご利用になったお客様の声

母譲りのショルダーバッグを店頭買取してもらいました!

26歳 / 女性

母より譲ってもらったルイ・ヴィトンのモノグラムのバッグをウレルで買取っていただきました。初めての利用だったので、直接お話しができる店頭でお願いしました。スタッフの方々は笑顔が素敵で雰囲気が良く、こちらもリラックスすることができました。次回ブランド品の買取サービスを選ぶ際も、ウレルでお願いしたいです!
お客様を笑顔にすることがウレルの喜びです。

担当:大宮店 中川

この度鑑定させていただきました中川です。ルイ・ヴィトンのバッグをお持ち込みいただき誠にありがとうございました。ウレルが最も大切にしていることは、お客様がウレルの買取サービスを通して笑顔になることです。また、ご自宅から申し込み可能な無料査定も行っております。またの機会を心よりお待ちしております。
プレゼントでいただいたバッグをまとめて整理できました!

33歳 / 女性

仕事の関係でお客さんにいただいたルイ・ヴィトンのバッグを整理するため、友人が以前利用したと聞いてウレルで査定していただくことにしました。傷を付けてしまったものもあり、査定額はあまり期待していませんでしたが、総額で予想より高価格で買取ってもらい大満足です!
おまとめ査定で買取額アップします。

担当:大宮店 中川

この度鑑定させていただきました中川です。ルイ・ヴィトンのバッグや財布などお持ち込みいただき誠にありがとうございました。傷付きのお品物でもまとめで査定させていただくと、合計買取額を少々アップすることも可能です。またのご利用をお待ちしております。
ルイ・ヴィトンのコピー?本物?不安が解消できました!

22歳 / 女性

数年前、元彼にもらったルイ・ヴィトンのダミエの財布。査定に出そうと思っていたのですが、ルイ・ヴィトンはコピー製品が多いと聞き、手元の財布が本物かどうか不安でなかなか気が進みませんでした。鑑定士さんに見てもらう間もドキドキでしたが、正規品と分かり質問をぶつけてもどれも丁寧に答えてくださり安心しました。
ウレルの鑑定士は経験豊富な目利きぞろいです。

担当:大宮店 宮下

この度鑑定させていただきました宮下です。ルイ・ヴィトンの財布をお持ち込みいただき誠にありがとうございました。査定時に付属の箱やカードもご一緒でしたので、高値で買取りさせていただきました。ウレルに在籍する鑑定士は経験豊富な目利きぞろいですのでご安心ください!またのご来店を心よりお待ちしております。
初めての買取でウレルを選んで正解でした!

39歳 / 男性

祖母が他界し遺品整理のため買取をお願いしました。買取店はとても敷居が高いものと思っていましたが、ウレルの「お笑い査定」というユニークなシステムのおかげでお店の方の笑顔に後押しされ、店を出るときには心なしか重かった心が軽くなっていました。初めての買取にウレルを選んで正解でした!
お笑い査定のご利用ありがとうございました。

担当:大宮店 田中

この度鑑定させていただきました田中です。お祖母様の思い出のあるルイ・ヴィトンのハンドバッグならびにキーケースをお持ち込みいただき、誠にありがとうございました。ウレルには様々な背景で来店されるお客様がいらっしゃいますが、お客様の笑顔のために日々努めております。またのご利用を心よりお待ちしております。
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選べる3つの買取方法!

あなたにあったご利用方法をお選びください。

  • 無料宅配キットは、留守でも
    ご自宅のポストに届きます。
    リユースバッグで梱包要らず!

    宅配買取

    ウレルでは、遠方で店舗まで品物を持ち込めない方、仕事で忙しくて店に行く時間がとれない方、体調が悪くて自宅から出られない方、行くのが面倒な方向けに、無料宅配買取サービスを行っております。専用フォームよりお申し込みいただき、送られて来た宅配買取キットに品物を入れて送るだけで簡単にお売りいただけます。お客様のご都合に合わせて買取が可能です。その際かかる送料・手数料などは一切かかりません。また「おまとめ査定」をご利用いただくことも可能ですし、もし途中でキャンセルしても追加料金はかかりません。買取や買取価格に関する質問・明細書の発行についてもしっかりと対応いたします。ぜひお気軽にご利用をご検討くださいませ。

  • ご近所の方にオススメ!

    店頭買取

    ウレル南浦和店ではお荷物のお持ち込みも受付けております。お車での来店も可能ですので、宅配で送るには大きなお品物などもお気軽に直接お持ちください。ご来店いただいた方には、査定額に+500円させていただいております。
    ※現在、たくさんの査定依頼をいただいておりますため、査定には1〜3日程度のお時間を頂戴しております。その場で査定し、現金をお渡しすることができかねますので、ご了承ください。

  • 東京・埼玉の方

    出張買取

    ウレルでは東京・埼玉エリアを中心に、宅配買取の他にスタッフが直接ご自宅にお伺いしてお品物をお預かりする出張買取も行っております。売りたい品物が宅配買取キットに入りきらないほど多かったり、品物が大きくてご自身で運ぶ事が難しい場合にはぜひお気軽にご相談くださいませ。出張費用は一切かかりません。まずは0120-605-423(受付時間10:00〜18:00)にお電話いただき、詳細と日時をご相談ください。また「売るかどうかはまだ分からないが、とりあえず値段だけ知りたい」といった要望にも柔軟にお応えいたします。
    ※対応エリアは、南浦和店より車で1時間程度の範囲となります。

買取必要なもの本人確認書類だけ!

本人確認書類
運転免許書
パスポート
住民基本台帳カード
健康保険証
外国人登録証明書
在留カード
特別永住証明書
個人番号カード

※18歳未満のお客様の場合は買い取りは行っておりません。
※18歳・19歳のお客様の場合親権者様の同意書又は委任状が必要になります。
※法人のお客様の場合、社名、本店または主たる事務所の所在地と、代表者・担当者の氏名、住所、生年月日を証明 できる書類のご用意をお願いしております。

ルイ・ヴィトン買取について

買取業者の比較をするメリット

ウレルでは「お客様の大切なお品物を1円でも高く買い取りたい」という強い想いから、鑑定士のスキルアップ、より高く売れる販路開拓、そして社内で削減した経費を買取価格に還元する取り組みを続けてきました。そしてようやくお客様に喜んでいただける「高額買取」を実現することができました。そのため他店に負けない買取価格を提示できる自信がございます。ぜひ他店での買取査定とお比べいただき、その差を体感していただき、ご納得いただいた上で買取いただければと思っております。しかし、私たちはまだ今の現状に決して満足しておりません。私たちは「お笑い査定」という独自のスタイルで「高額買取以上の喜び」をお客様に提供できるよう、そしてWin-Winの関係を築いていくために、これからも努力し続けていきたいと思っております。

ルイ・ヴィトンについて

ルイ・ヴィトンについて

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)旅行用スーツケース専門店として1854年にフランス・パリで商いをスタートし、今日ではパリコレなどでも脚光を浴びる高級メゾンの1つ。革製品のバッグや財布からアパレル全般まで充実し、さらに2001年には時計コレクションも発表しています。2000年代からはラグジュアリーブランドながら前衛的なスタイルを取り入れており、2003年から2004年には日本のアーティストである村上隆とのコラボデザインを発表。2016年には世界的な人気を誇る日本初のRPGゲーム「ファイナルファンタジーXIII」に登場するキャラクター「ライトニングさん」を起用した、バーチャルとリアリティを融合させた広告ビジュアルが話題となりました。さらに2015 A/Wのコレクションにてピンクのヘアカラーが鮮烈な印象を与える中国系オーストラリア人モデル、フェルナンダ・リー(Fernanda Ly)を起用。モデルがランウェイを歩くやいなや、たちまち話題をさらいました。
芸術面での活動も活発的に行っており、2011年にオープンした東京・表参道にあるルイ・ヴィトン表参道ビル7階のギャラリースペース「エスパス ルイ・ヴィトン東京」では、定期的に展示が企画されています。また、2014年には著名な建築家フランク・ゲーリー(Frank Gehry)による文化的複合施設「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」をフランス・パリに建設。展覧会や音楽イベント、ラジオ番組の放送からレストランまで様々なアクティビティができる空間を設置。子どもたちへの芸術教育にも目を向け、学校の休暇期間中には子どもたち向けのイベントを開催するなど、多岐に渡る活動を行っています。
また、経営面にて1987年にルイ・ヴィトンとモエ・ヘネシー(Moet Hennessy)が合併して誕生したLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)は、現在セリーヌ(CELINE)やジバンシー(GIVENCHY)、ディオール(Dior)やタグ・ホイヤー(TAG HEUER)などのファッション、香水、時計ブランドからドン・ペリニヨン(Dom Pérignon)といった酒類ブランドなど、60以上のトップブランドを保有する世界最大のコングロマリットなっています。

160年を超えるルイ・ヴィトンの歴史

1821年、スイスの国境付近の村で粉屋の息子として生まれたルイ・ヴィトン。しかし14歳のときに養母との関係が悪化し、ほとんど資金を持たずに家出をします。当時芸術の都として花開いていたパリへたどり着いたルイ・ヴィトンは、パリで荷造り用木箱製造・荷造り職人の弟子として働き始めます。その頃の女性のファッションは、ワイヤーでスカートを広げるスタイル。旅行をするためには、そのワイヤーを入れるためのトランクが必要で、荷造り職人まで必要とされていました。
ルイ・ヴィトンが33歳のとき、1854年に独立。世界初の旅行用鞄専門店をパリに開き、ブランドの歴史をスタートさせます。当時のトランクは蓋が丸みを帯びた形をしており、馬車に積んでも雨が流れやすい形状でした。しかしルイ・ヴィトンは1830年代よりフランス国内でも発達してきた鉄道に着目。今後は馬車を使った移動よりも鉄道や船の移動が増えると考え、室内で積みやすい平らな蓋のトランクを製作。また、豚革を基本とされていた素材を見直し、防水加工を施したキャンバス地のトランクを製造。水に浮かぶほど軽いトランクとして脚光を浴び、ナポレオン3世の皇后ウジェニーもルイ・ヴィトン製のトランクを愛用していたことが知られています。1867年にはパリ万国博覧会に出展、銅賞受賞。この功績により世界的に知名度を上げ、スペイン国王アルフォンソ12世やエジプト総督イスマーイール・パシャ、ロシアのニコライ2世などによって愛用されました。
ルイ・ヴィトンのトランクは、キャンバス地を張っているために当時より模倣品が多く出回っていました。そこで、1872年にはレッドカラーとベージュの2色を施した布地のデザインを発表。さらに、1878年に行われた万国博覧会でフランスにジャポニズムブームが到来。1888年には日本の市松模様の影響を受けたとされる「ダミエ」を、1896年には日本の家紋をモチーフに、LVのアルファベットを組み合わせた「モノグラム」など、今日でもルイ・ヴィトンのアイコンとなっているデザインを発表していきました。
日本にルイ・ヴィトンが上陸したのは1978年。1964年に日本から海外への旅行が自由化開始、さらにパリで活躍する日本人を介してルイ・ヴィトンの認知度が急上昇。東京と大阪に正規店がオープンされ、ルイ・ヴィトンは日本人の間で瞬く間に人気のラグジュアリーブランドに。2000年代前半には、20代女性の約94%がルイ・ヴィトンの製品を所持していたともいわれています。
1997年には、デザイナーにマーク・ジェイコブス(Marc Jacobs)が就任し、アパレル分野へ進出。実用的で機能性を伴ったデザインを打ち出し、ファッションとしてのイメージがなかったルイ・ヴィトンの新たな道を開拓しました。2002年にはウォッチコレクションを発表するなど、トータルファッションブランドとして現在に至ります。

本物だけを提供するルイ・ヴィトンのこだわり

ルイ・ヴィトンの製品は、画期的な防水加工を施したキャンバス地のトランクを生み出した当初より、模倣品とのモグラ叩きのような闘いの連続でした。模倣品を一蹴するために新たなデザインを考案し、新デザインの模倣品が蔓延するとより複雑なデザインを発表、さらに商標登録や意匠登録によって対抗してきました。その歴史のなかでブランドの確固たる精神として息づいてきたのが、本物だけを人々に提供するということ。ルイ・ヴィトン独自の素材基準をクリアするものだけを選び、優れた技術を持つ職人がひとつひとつ丁寧に仕上げていきます。並々ならぬクラフトマンシップに基づいた、最高級の製品のみを人々に届けることは、ラグジュアリーブランドであるルイ・ヴィトンにしかできないこだわりです。
ルイ・ヴィトンには、他のブランドが設定しているような安価なセカンドラインがありません。それは、ルイ・ヴィトンの製品が高価であることは、その品質を保持するために必要な工程だから。製品の質を落としてまで安価な商品を製造し、普及を目指すことはブランド理念に反します。また、ルイ・ヴィトンにはセールやアウトレットが存在しません。それは販売管理が行き届いていることと、品質へのこだわりがまさに表れています。さらに、ルイ・ヴィトンはすべて自社工房にて製造を行っており、ライセンス契約を結ぶことはありません。ブランド名のみを貸す形のライセンス契約を結んでしまうと、必然的にルイ・ヴィトン独自の品質を保持することが不可能になってしまうから。160年間守り続けてきたこれらの品質へのこだわりが、私たちにルイ・ヴィトンというブランドに夢を持たせてくれています。

人気のルイ・ヴィトンのデザイン&素材

ルイ・ヴィトンの数々のラインの元となっている定番デザインといえば、ダミエ(ダミエ・エベヌ)とモノグラム。模倣品の防止として考案されたデザインは、どちらも日本の影響を多く受けているとされています。1888年に生まれたダミエは市松模様がモチーフといわれており、今日までにイタリアのリゾート地をイメージした「ダミエ・アズール」、深海のようなダークブルーの「ダミエ・コバルト」、スペースシャトルの外壁にも用いられている耐久性のある鉱物グラファイトより着想を得た「ダミエ・グラフィット」、ダミエ柄を拡大した「ダミエ・ジェアン」など多数に上ります。
ルイ・ヴィトンといえば誰もが思い浮かべるモノグラムは、1896年に発表された日本の家紋をモチーフにしたデザイン。ダミエの模倣品が多く出回るようになり、さらに複雑なデザインが求められていました。当時のフランスではジャポニズムが盛んで、パリでは家紋について書かれた本がベストセラーになるほどの人気。また、初期はルイ・ヴィトンの工房で職人がひとつずつ手作業でモノグラムのデザインを描いていました。モノグラムを用いたデザインには、1997年にデザイナーに就任したマーク・ジェイコブスによるカーフスキンにエナメル加工を施した「モノグラム・ヴェルニ」、アーティストの村上隆とのコラボで生まれたカラフルな「モノグラム・マルチカラー」、ヴィンテージ風なタッチの「
モノグラム・デニム」など。
それぞれの代表的なデザインの素材を挙げると、基本のダミエとモノグラムはそれぞれ貴重で上質なエジプト綿に、ポリ塩化ビニールをコーティングした素材となっています。麦の穂を指す「エピ」は、革に型押しをしたもの。また、メンズラインのためにデザインされた針葉樹林をイメージした「タイガ」も型押しレザー。小さめのモノグラムを配した「モノグラム・ミニ」は丈夫なキャンバス生地で製造されています。

ルイ・ヴィトンの取り扱い商品について

ルイ・ヴィトンはトランクをはじめ、今日ではプレタポルテ、ウォッチ&ジュエリー、さらにスカーフやシューズ、手帳やペンの文房具も揃うトータルファッションブランドへと成長を遂げています。しかしルイ・ヴィトンは1997年にマーク・ジェイコブスを起用するまで、取り扱い商品の幅はバッグをはじめ財布・小物などに留まっていました。マーク・ジェイコブスは1986年より自身のラインをスタートしており、1987年にはアメリカの新人デザイナー賞を最年少で受賞する実力の持ち主。マーク・ジェイコブスがルイ・ヴィトンのレディース及びメンズのプレタポルテ、バック、シューズのアーティスティック・ディレクターに就任すると、翌年にはブランド初のプレタポルテコレクションを発表。実用的・機能的なルックは瞬く間に話題を呼びました。
2001年には、初のジュエリーチャーム・ブレスレット」を発表。2004年にはファイン・ジュエリーとして「アンプリーズ」コレクションを生んでいます。また、2002年に東京・表参道にオープンしたルイ・ヴィトンによる世界最大級の建物ルイ・ヴィトン・ビル。そして他の店舗に先駆けてルイ・ヴィトン・ビルで発売が開始されたのが、初の本格的な時計コレクション「タンブール」。2009年には同ビル2階のフロアが「ウォッチ&ファインジュエリー・フロア」としてリニューアルし、ルイ・ヴィトンにとって比較的新しい分野でありながら、注力していく姿を印象付けました。
また、ルイ・ヴィトンの精神として忘れてはいけないのが「旅」というキーワード。トランクを起源とし、人々の旅の友として物語を紡いできたルイ・ヴィトン。実は1998年に始まり、東京を含めパリやヴェネツィア、サンパウロなど、世界各国25都市のガイドブックを英語とフランス語版で出版しています。ルイ・ヴィトン独自の視点で選ばれたスポットは、ありきたりの観光スポットに飽きた人でも楽しめる充実の内容。アプリ版もあるため、スマートフォンで気軽に閲覧も可能です。

旅から生まれたルイ・ヴィトンのバッグ

ルイ・ヴィトンのバッグ型が生まれた歴史は、旅の歴史そのもの。蓋が丸みを帯びた形状が当然だったトランクを、機関車や船の移動増加を見据えて積みやすい平らな形状にしたことで、一躍知られることになったルイ・ヴィトン。
1901年には「スティーマー・バッグ」と名付けられた今日でも定番の型が誕生。スティーマーとは蒸気船を指しており、蒸気船での旅に最適な、持ち手をドアノブにかけられるよう工夫された洗濯物入れとして考案されました。1924年にはドラム型の「キーポル」を発表。折りたたんでトランクにしまうことができ、携帯しやすいことが特徴。また、キーポルを原型に生まれたロングセラー「スピーディー」は、自動車の補助席に置くことを想定して製作されています。1926年にはインドのバローダ王へ特注の「ティー・ケース」と呼ばれるトランクを製作。狩りの際にお茶を楽しめるよう、道具一式を収めることが可能です。そしてこのときのトランクをイメージして、1985年に麦の穂を表す「エピ」が誕生しました。
人類の科学技術の発達と共に、交通手段や生活様式が急変化してきた時代に生まれたブランドだからこそ、旅の形式にあわせてニーズに着目した型が生まれたといえるでしょう。使い方は考案された当時と異なっても、その実用的な使い勝手やデザインの美しさは変わりません。ルイ・ヴィトンのバッグは素材やテイストを変えて、今も私たちを虜にしています。

タウンユースに人気のルイ・ヴィトンのリュック

160年以上の歴史のなかで、旅や移動に実用性のあるプロダクトを生み出してきたルイ・ヴィトン。おしゃれなシティバイクなどのお供に、さらにおしゃれバックパックとしてリュックの人気も高くなっています。
定番のモノグラムとダミエを用いたラインはもちろん、「クリストファーPM」のよりカジュアルなライナップはデイリーユースに使い勝手良く設計されています。メンズのリュックは、ビジネスシーンを想定したラップトップ用の収納やキーリングを確保しているものも。ナイロン素材でパッド入りのショルダーベルトを使ったリュックは、長時間の移動や重い荷物を運ぶシーンにも適しています。様々なアイテムを収納できるポケットや仕切りのある実用的な製品づくりは、ルイ・ヴィトンがトランクを主に製作していた頃より続くスタイル。ファッション性と実用性を絶妙に融合させたデザインで、幅広い顧客を獲得しています。
また、レディースファッションでは、あえてヴィンテージのリュックを選ぶことも人気。2006年に廃盤となった「モンスリ」はモノグラムデザインにベルトと紐で留める、レトロなデザイン。新品では出せない使い込んだ質感も、ヴィンテージならではの良さです。

根強い人気のルイ・ヴィトンの財布

トランクづくりからスタートした、ルイ・ヴィトンの妥協を許さない精巧なものづくりの技術や精神。トランクづくりによって培われたクラフトマンシップは、ルイ・ヴィトンの永遠のキャッチフレーズである「旅」を豊かにするアイテムへと波及し注がれていきました。その代表といえるのが財布。寸分の狂いのない縫製と、何年使っても褪せない美しいデザイン、さらに機能的なつくりで日々の生活にぴったり。一日一日を人生の旅と捉えるなら、財布はその大部分の時間を共有する重要なアイテムです。
ルイ・ヴィトンの財布は、コインパースから折りたたみ財布、長財布、さらにウォレットチェーンの付いたタイプの充実なラインナップ。シーズン物のコレクションも人気がありますが、長く使うことを想定した財布はモノグラムやダミエ、エピのデザインを基調にしたものが人気です。

ギフトの定番ルイ・ヴィトンのキーケース

ギフトの定番となっているルイ・ヴィトンのキーケースは、手持ちのかさばる鍵をスマートに収納できる便利グッズ。ルイ・ヴィトンは品質にこだわっているため、一切のセールやアウトレット品がありません。ブランドの厳しい審査基準をクリアした製品しか販売しないので、セールやアウトレットに出せるほど品質の落ちたものは、消費者の前に出さないことがルールになっています。そのため最も安価にルイ・ヴィトンの洗練された美的世界観を満喫できるアイテムのひとつが、キーケースといえるでしょう。
蓋の丸みを平らにしたトランクを製造し、船や機関車でもかさばりにくく積みやすくしたように、さらにトランクには様々な用途に応えるために、仕切りやトレーを付けて整理整頓しやすくしたように、かさばる鍵をオーガナイズすることはルイ・ヴィトンのお手の物。ルイ・ヴィトンのキーケースに家の鍵や車の鍵、会社の鍵などを収めれば、もう家中を探し回ることも、バッグを引っくり返して中身を出すこともありません。
また、小銭入れとセットになっているキーケースもあり、コインパーキングやコーヒーを一杯飲みたいときなど、あらゆる場面で活躍が期待されるデザインとなっています。ルイ・ヴィトンの良さは、高級ブランドとしてただ君臨するデザインではなく、日常に寄り添う機能性を最高級品質と技術でつくり続けているところといえます。

躍進するルイ・ヴィトンのアパレル部門

ルイ・ヴィトンがアパレル分野に進出したのは1998年。アメリカ・ニューヨーク出身のデザイナー、マーク・ジェイコブスが1997年にルイ・ヴィトンのレディース及びメンズのプレタポルテ、バック、シューズのアーティスティック・ディレクターに就任。それまでバッグや小物のみだったブランドイメージを大改革。ルイ・ヴィトンのメゾン・ド・クチュールの顔は、マーク・ジェイコブスによってつくり出されました。2013年の2014 S/Sコレクションの後、ニコラ・ジェスキエール(Nicolas Ghesquiere)が後任に。ニコラ・ジェスキエールは、1997年から2013年までスペイン発のラグジュアリーブランド、バレンシアガ(BALENCIAGA)のデザイナーを務めており、バレンシアガを再建したと高い評価を得ています。
ルイ・ヴィトンの持つ伝統やラグジュアリーなイメージを大切にしながらも、挑戦的で枠にとらわれないルックが毎シーズン発表されます。また、コレクションのランウェイでは、モデルたちがそれぞれルイ・ヴィトンのバッグを持って登場するのも見物。様々なインスピレーションをベースに新たな解釈で構築されるルックと、毎シーズンのコンセプトにあわせてアップデートされるバッグのデザインは、常に注目の的です。

上質さに遊び心をプラスするルイ・ヴィトンネクタイ

ルイ・ヴィトンのメンズアイテムで人気のネクタイは、自分自身へのご褒美ギフトとしても、女性からのギフトとしてもおすすめ。ルイ・ヴィトンらしさを打ち出したダミエやモノグラムのストレートなデザインは、ネクタイを締めるだけで背筋が伸び、ネクタイを付ける人に上品さを与えます。ルイ・ヴィトンの代表的なデザインを選ぶことは、ルイ・ヴィトンが約160年の歴史で培ってきたブランドの重みを身に着けることといえるでしょう。
また、モノグラムやダミエのパターンをベースに配しながらも、使いやすいドット柄やレジメンタル柄にデザインされたネクタイは、嫌らしくないのでビジネスシーンでも大活躍。普段使いのルイ・ヴィトンのネクタイが欲しい方に選んでほしい一本です。さらに、ルイ・ヴィトンならではのトランクをモチーフにしたデザインも。ダミエでもモノグラムでもなく、トランク柄という点にブランドの遊び心が垣間見えます。プレタポルテのシーズンテーマにあわせた柄もつくられるので、定番だけでなくトレンドを抑えることももちろん可能。
昨今のルイ・ヴィトンのネクタイは、ほとんどが大剣幅7cmから8cm程度と他ブランド同様細めの幅がトレンド。しかしヴィンテージのネクタイだと、9cmから10cm以上のものまで手に入ります。

ルイ・ヴィトンのマフラーで首もとを飾る

冬のファッションの必需品といえばマフラー。ネクタイがスーツの印象を付けるなら、マフラーはコートの印象を仕上げる役目。ルイ・ヴィトンのマフラーで首もとを飾れば、コーディネート全体が上品でリュクスな印象に早変わりします。
メンズ、レディース共にマフラーのラインナップは充実しており、ギフトとして大切な人に贈るのも良いでしょう。一目でルイ・ヴィトンと分かるモノグラムのマフラー、ダミエのシックなデザイン、バッグでも人気を博した「カモフラージュ」柄を取り入れたものや、シンプルな無地デザインまで豊富です。カシミヤを配合した冬シーズンに手放せない暖かなものから、マフラーとしては珍しく表面にシルクを使って手触りの良さを求めたものなど、デザインだけでなく素材へのこだわりが。全ての製品に対して妥協を許さないルイ・ヴィトンの姿勢が表れています。

進化し続けるルイ・ヴィトンの時計

2002年にルイ・ヴィトンが初の時計「タンブール」を発表。タンブール(tambour)とはフランス語で太鼓を意味しており、その形状を模して名付けられました。当時150年弱のブランドの歴史を持つルイ・ヴィトンは、1998年のアパレル分野の進出と2002年のウォッチメイキングへの進出と、到来の皮を容赦なく破っていきました。その頃世間からのルイ・ヴィトンの時計の位置付けは、事業拡大のための戦略のひとつであり、ファッション的製品に過ぎないというもの。しかしルイ・ヴィトンはその評価を良い意味で着実に裏切ります。
2009年には自社内に設置した研究開発部門「アトリエ オルロジェ ルイ・ヴィトン」による設計で「タンブール ミステリューズ」を発表。自社製ムーブメントを搭載した時計をつくり出すことは、それまでウォッチメイキングを商いとしていなかったルイ・ヴィトンにとって、明確に新たなステップを踏み出したことを意味していました。
さらに2014年、時計づくりの聖地スイスに「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」=時の工房と名付けた拠点を新設。同年、優れた技巧を持つ時計職人たちが集まる工房で生まれたのが「エスカル」シリーズ。世界の時刻を読み取ることができ、旅を根底に置くルイ・ヴィトンならではのワールドタイマーでした。防水機能や安全機能を備え、さらに超複雑構造の時計を生み出したルイ・ヴィトンは、もはやファッションブランドの域を超え、世界に名を馳せるマニュファクチュールへと変身を遂げています。鞄づくりで培われたクラフトマンシップは、ウォッチメイキングにも息づいているのです。

ルイ・ヴィトンの値段について

ルイ・ヴィトンでは、最高品質の商品だけを消費者に届けるため、セールやアウトレットを行っていません。そのため、ブランドの正規価格を調べるためには、店舗またはブランドの公式サイトを閲覧する方法が挙げられます。新品のルイ・ヴィトンで値引きのある製品は買取を介したアイテムです。
ルイ・ヴィトンの代表的プロダクトであるバッグの正規取り扱い店での値段を見ていきましょう。象徴的なアイコン・バッグともいえる「ネヴァーフルMM」は15万円弱。1932年にシャンパンを運ぶためのバッグとして生み出された「ノエ」は約17万円、1930年にココ・シャネルの要望によってデザインされた「アルマMM」は約21万円となっています。
先述したように、これらの値段はセールやアウトレット品にはならないため、日本全国どの店舗でどのシーズンに購入しても変わりません。正規品をより安価に購入するなら、正規品であると買取店で認められた製品を新品またはヴィンテージで手に入れるか、日本国外の免税店が良いでしょう。

ルイ・ヴィトンのコピー品にご注意!

ルイ・ヴィトンはナポレオン3世の皇后ウジェニーやスペイン国王アルフォンソ12世やエジプト総督イスマーイール・パシャより愛されるなど、創業時より知名度が上がるにつれてコピー商品が出回ることに悩まされてきました。また、1867年の万国博覧会では銅賞を、1889年の万国博覧会では金賞を受賞し、評価が上がると共にコピー品の数も増えていきました。ルイ・ヴィトンの定番デザインであるダミエやモノグラムも、コピー品の蔓延を阻止するために取られた手段。また、ブランド自ら常に消費者に対してコピー品の注意喚起を行い、コピー品を製造する業者には警告書を送っています。
今日でもルイ・ヴィトンのコピー品は、他のラグジュアリーブランドとあわせて最も多いブランドのひとつといわれています。コピー品と知って安値で購入すること自体が犯罪ですが、なかにはコピー品を正規品と偽り販売する業者も多く、騙されて購入してしまうケースも。コピーの多くは縫製が雑であること、ボタンの形状が異なるもの、またチャックに付属するロゴが入った金具の形状が異なるなど、正規品を知っていれば見分けられるものもあります。さらに覚えておきたいのは、他のブランドでは当たり前の保証書が、正規のルイ・ヴィトン製品には付かないこと。高級ブランド=保証書というイメージが強いですが、ルイ・ヴィトンの場合は保証書の有無がコピー品を見分ける手助けになります。
また、業界での経験が長い鑑定士が在籍するウレルなら、品物の真贋をしっかりと見分けることができますのでご安心ください。

ルイ・ヴィトンの相場や買取について

ルイ・ヴィトンの買取価格は他のブランド品同様、市場の需給状態と品物の状態、デザイン、さらに付属品の有無によって決まります。人気モデルの新品の品物は定価の約8割程度、中古品は状態によって1割から6割程度での買取が相場。ルイ・ヴィトンの場合、一過性のあるデザインよりも汎用性のある定番デザインの人気があるため、買取価格が高くなりやすいデザインは定番のモノグラムまたはダミエ。また、キーケースや財布のアイテムは一般的に一度購入すると使用期間が長いため、買い替えサイクルの早いバッグの方が高い買取価格になりやすくなります。さらに保存状態に影響するため、できる限り早めに査定に出す方が高価買取を期待できるでしょう。
ウレルにはルイ・ヴィトンの高価買取に自信があります!他の買取店には難しい、それぞれのアイテムに応じたウレルならではの流通ルートを確保しているので、他店よりも高値をご提示することができます。お手持ちのルイ・ヴィトンアイテムの処分にお困りでしたら、ぜひウレルの無料査定をご利用ください。

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