おすすめ8選人気ランキング【令和版】
へら竿買取
高く売るならここ!
人気業者おすすめ比較

買取業者に買い取ってもらうのがおすすめ!

へら竿は買取業者に買い取ってもらうのがおすすめ!
日本発祥の釣りである「へらぶな釣り」。大正時代に関西の釣り堀で始まり、その後関東を中心に広まったといわれています。

現在では専用の管理釣り場が多数あり手軽に楽しめるため、幅広い年齢層のファンが増え、各メーカーからさまざまな種類の「へら竿」が販売されています。最初は初心者用のへら竿を購入しても、徐々に腕前が上がっていくと中級・上級用のいい竿が欲しくなりますよね。また、モデルによっても特徴が異なるアイテムもあるので、いろいろと購入する人も多いでしょう。

へら竿コレクションをしているうちに、中には「自分には合わないな」「ちょっと思ったものと違うな」というものも出てくるでしょう。また、新しいモデルに買い換えたためにあまり使用する機会がなくなるものも。

不要になったへら竿は、そのまま保管していないで釣り具買取業者に売却してみませんか?へら竿は日本はもちろんアジア圏でも人気が高いため、中古買取市場でも需要が高いのです。「これは売れないだろうな」と思っているへら竿も、海外で人気のあるモデルの場合は高値買取の対象になることも!

釣り具買取業者なら送るだけの「宅配買取」や売りたい製品が大量にある場合は取りに来てくれる「出張買取」など、自分の都合がいい方法を選べます。「いくらで売れるのかな」と思ったら査定だけでも利用可能!

そこで、本記事ではおすすめの釣り具買取業者を紹介しましょう。ちょっとしたことで高値買取にするコツなども紹介するので、不要になったへら竿など釣り具の処分にお悩みの人はぜひお役立てください!

(画像出典:https://kougeihin.jp/craft/0627/)
口コミ評価第1位 買取店をチェックする

へら竿についてabout

「へら竿」とは、その名の通り「へらぶな」を釣る際に使う専用の竿のことです。へらぶな釣りは人気があり大会も多く、へら竿もいろいろなメーカーから販売されています。へら竿は素材・調子・長さを比較検討して選ぶことが大切です。

【素材】
へら竿の素材は、カーボンと竹の2種類に分かれます。

1.カーボン
現在、へら竿の素材として主流なのが「カーボン」です。カーボンは炭素繊維に熱硬化性樹脂を含浸させて成型加工したもの。竹の竿と比較して軽量なために、1日に何度も「振り込む」へらふな釣りにおいては、軽い力でも振り込めるので操作性もよく疲れません。また、感度にも優れていて特別なメンテナンスも不要、リーズナブルな価格も人気の理由です。

2.竹竿
竹竿は昔からへらふな釣りに用いられてきた伝統的な竿です。独特の味わい深い風合いがありファンも多いのですが、重量があって扱いも難しいために中級以上の人に向いています。こまめなメンテナンスも必要で高価ですが、竹素材独特のしなやかさや手に伝わる「引き」が魅力です。1本1本手作りのために希少価値があるため、へらふな釣りの愛好家には人気があります。

【調子】
へらふな釣りは「調子」が命といわれています。

・先調子:ヘラ竿の穂先側を中心に曲がるのが先調子で、仕掛けを飛ばす際に飛ばしやすいので初心者向きです。狙いを定めて仕掛けを打ち込むことで、ヒット確率を上げられるのがメリットです。

・胴調子:ヘラ竿の真ん中あたりから元部にかけて曲がるように設定されているのが胴調子で、へら竿の代名詞として有名。振り込みに慣れが必要なものの、粘りのある曲がりで魚を寄せやすいのが特徴です。

【長さ】
へら竿は季節や水深など、あらゆる状況に対応すべくさまざまな長さがあります。そのため、長さの異なる竿を数本揃えて使い分けするのが一般的です。初心者は短めの「9尺程度」、中級者やベテラン以上は、難易度が高いものの攻めの釣りが楽しめる「13尺」の長い竿を使用しています。

【へら竿で有名なメーカー】
技術力が高く耐久性の高い製品で定評のある「シマノ」、新素材開発を積極的に行い、枯法師・兆・龍星・月光などの和風の名前や個性的なデザインが人気の「ダイワ」、高級感あふれるデザインが魅力の「がまかつ」などが有名です。

上記のようなへら竿は特に、買取市場でも高値で取引されることが多くなっています。また、それ以外のへら竿でも状態によってはじゅうぶん高値で売ることが可能です。ぜひもう使用しないへら竿があるなら、買取業者に売ってみませんか?

へら竿おすすめ買取店 recommend

当店
オススメ

マウンテンシティ

マウンテンシティ

買取方法
宅配・店頭・出張
公式サイト
https://mountain-c.com/buy/
送料

無料

特徴

・釣具・アウトドア用品・キャンプ用品の買取&販売専門業者です。
・「宅配買取」の送料、「出張買取」の出張料、査定料など費用はすべて無料!
・事前におおよその買取価格を調べられる、無料LINE査定あり!
・初めての「店頭買取」利用のは査定額500円アップ!
・釣り好きで知識のあるスタッフが査定するので安心!

口コミ
  • ・初めての利用だったので、事前に問い合わせたら丁寧に色々と教えてくれて、安心して利用できました。
  • ・こんなものを送ってもいいのかな、というものまで値段をつけてもらえたので、思い切ってお願いしてよかったです!

釣具買取ナンバーワン

釣具買取ナンバーワン

買取方法
宅配・店頭・出張
公式サイト
https://tsurigu-kaitori-no1.jp/
送料

無料

特徴

・中古釣り具の買取専門業者です。
・日本全国から送料無料で「宅配買取」受付中!
・電話やメールで伝えた査定額を保証してくれます!
・WEB・電話・LINEの簡単無料査定があって便利!
・アングラーであるスタッフが製品をしっかり査定してくれます。

口コミ
  • ・ホームページを拝見して、買取査定を申込みました。とても丁寧なやり取りを重ねてくださりました。
  • ・普段のLINEのやり取りをしている感じで査定してもらったので、相談もしやすかったです。対応が非常に早くてストレスがありませんでした。

JUST BUY

JUST BUY

買取方法
宅配
公式サイト
https://just-buy.jp/outdoor/fishing/
送料

無料

特徴

・釣具ほか多品目を扱っている買取業者です。
・「宅配買取」は、全国どこからでも送料無料!
・査定の目安額が分かる「LINE事前査定」あり!
・釣具以外のアイテムもまとめ買取可能!
・全アウトドア用品を対象に買取価格10%UPキャンペーン実施中!

口コミ
  • ・安かったら売るのをやめようかと思っていましたが、そのまま買い取ってもらいました。
  • ・使わなくなっていた釣り具を整理することができスッキリしました。また何かあったら利用したいです。

ウェイブ

ウェイブ

買取方法
宅配・店頭・出張
公式サイト
https://fishing.kaitori-wave.com/
送料

無料

特徴

・中古釣具の買取専門業者です。
・「宅配買取」の送料・宅配キット・返送料、「出張買取」の出張料など全て無料!
・釣り用具は何でも買取OK!「まとめ買取」は買取額がアップ!
・買取価格がつかない場合は無料引き取りサービスがあります。
・出張買取は1点からでも応相談!

口コミ
  • ・出張査定は非常に助かります
  • ・とても有難かった(使っていないものに価値を出してくれたので)

つりぐ買取ドットJP

つりぐ買取ドットJP

買取方法
宅配
公式サイト
https://www.turigu-kaitori.jp/cat/tp.html
査定金額例

和竿 へら竿 山彦 忍月 乱舞 空無 10尺

80,000

和竿 へら竿 山彦 忍月 乱舞 12尺

100,000

送料

無料

特徴

・中古釣具の買取専門業者です。
・多数の釣具を高額で買い取ってきた実績あり!
・全国から送料無料で「宅配買取」受付!
・査定の難しい竹竿・竿掛け・竿受け・玉の柄などのへら道具も専門査定してくれます。
・スマホで写真を送る「まとめてだいだい簡単査定」が便利!

口コミ
  • ・驚くほど高い価格で買い取っていただけました。
  • ・ここは結構いい値段で買取してくれた。

へら竿を高く売る方法

釣りシーズンの少し前に売る

少しでもへら竿を高く売りたい場合は、「売り時」を見計らうことも大切です。釣りシーズンになると需要が高くなるため、買取業者も多くの在庫を用意します。そこで、その時期は比較的高値で買取してくれるのです。

へらぶな釣りはオールシーズン行えますが、釣り人が快適に楽しめる時期としては「梅雨が終わる頃から10月くらいまで」だといわれています。また、メーカーから新モデルが発売されると、それまでのモデルは旧型になって買取価格も下がるものです。各メーカーの新作発表年の時期をある程度予測して、新モデルが発売される前に売りに出すのもいいでしょう。

竿の手入れ、掃除をしておく

へら竿に限ったことではありませんが、竿を買取業者の査定に出す前には全体的な汚れを掃除しましょう。軽く水洗いして丁寧に拭き取るだけでも見た目は違ってきます。また、ずっと保管している場合は竿にホコリが溜まっていることもあるので、ブラシで綺麗に落とすなどお手入れをしてください。

他の釣具とまとめて売りに出す

釣り具買取専門業者では1点から買取をしてくれますが、竿のみならずほかの釣り具と一緒にまとめて買取に出すと査定額が高くなる可能性大です。宅配買取の送料や出張買取の出張料などを業者が負担している場合、複数点まとめてあるほうが経費を削減できるために、その分買取価格に反映してくれることがあるのです。

へら竿を買取に出す前には、ほかにも不要な釣り具があるかどうか探してみましょう。

購入時の付属品を揃えておく

へら竿を購入した際に付いてきた、部品・取扱説明書・保証書・ケース・袋・箱などがあったら、それらもまとめて揃えて査定に出しましょう。付属品が揃っているほうが高値査定の対象になります。

また、新しいへら竿を購入したら付属品はまとめて保管しておきましょう。次に買取に出す際に便利です。

口コミ評価第1位 買取店をチェックする

買取で人気のへら竿! item

がまかつのへら竿

がまかつのへら竿

株式会社がまかつは、釣り竿・釣り針を中心とした釣り具専門製造会社です。がまかつの開発コンセプトは「どのようなシチュエーションでも使いやすい竿」。へら竿は先調子・胴調子・初心者向け・エキスパート向けまでラインナップが豊富です。

高級感あふれるデザインのモデルも多く、特に印籠継ぎで和竿テイストのモデルは人気があります。

【中古買取価格例】
・がまかつ がまへら 結月 9尺:19,000円
・がまかつ がまへら 凛刀 14尺:9,000円

(画像出典:https://bit.ly/3P6FBYa)

シマノのへら竿

シマノのへら竿

シマノのへら竿の原点は、83年にリリースした「朱紋峰」です。従来のカーボンロッドにはない斬新さで「竹にも勝る掛け調子」のキャッチコピーとともに公表を博しました。その後、最新のテクノロジーを踏襲しつつラインナップを拡大し、伝統と進化の融合を大切にした製品を作り続けています。朱紋峰シリーズのほか、シマノへら竿史上・最細の飛天弓シリーズや、硬式先調子のへら竿でしっかり立ち上がり取り込みも速い紅月シリーズなどがあります。

【中古買取価格例】
・シマノ 飛天弓 閃光G 27尺:33,000円
・シマノ 飛天弓 閃光R 21尺:26,000円

(画像出典:https://bit.ly/3Fuv9GT)

ダイワのへら竿

ダイワのへら竿

ダイワを代表するへら竿「初代・枯法師」が誕生したのは1985年。釣果のみを追求するのではなく「大自然の中でヘラブナと対峙する楽しさを味わう」が基本的なコンセプトです。その後、時代と共に変化する釣り環境に合わせ、最先端素材や技術を用いて二代目・三代目と新しいモデルを誕生させています。もちろん、そのほかにも「並継へら」「振り出しへら」「竿掛け・玉の柄」などそれぞれさまざまなモデルのラインナップを展開。個性的な和のデザインや名前も魅力的なアイテムです。

【中古買取価格例】
・ダイワ 枯法師 17・Q:30,000円
・ダイワ 五天聖 24尺:23,000円

(画像出典:https://bit.ly/3iDsgKR)

げてさくのへら竿

げてさくのへら竿

高級な紀州の名竹竿といわれる「げてさく」。夕映・年輪・よしきりほか種類がありますが、熱心なファンも多く数十年前のものは数十万円ほどで取引されることもあるようです。

【中古買取価格例】
・げてさく よしきり白梅 年輪 15尺 10,000円

(画像出典:https://bit.ly/3XVC2YS)

口コミ評価第1位 買取店をチェックする