おすすめ9選人気ランキング

キャンプ用品買取業者の
おすすめ9選人気ランキング

キャンプ用品の買取について

テントやタープを始めとしたキャンプ用品は基本的に、一度買えば長く使えるものです。しかし、ときには家族構成の変化や使い勝手の不満などにより買い替えたくなることもあると思います。お気に入りのブランドから魅力的な新商品が出たのを見てどうしても欲しくなってしまった、という経験がある方も多いかも知れませんね。

キャンプ用品を買い替える際に避けられないのが「今まで使っていたものをどうするか」という悩みです。粗大ごみとして処分するのには費用もかかりますし、楽しい思い出の詰まったキャンプ用品を捨ててしまうのはやはり残念なもの。できることなら誰か必要とする人の手に渡したい、ということで、フリマアプリやネットオークションに出品するという手もあります。ですが、予想外の高額で売れる可能性もある反面、素人同士のやり取りのため、値引き交渉にストレスを感じたり評価を巡ってトラブルになったりするケースもあるようです。

使わなくなったキャンプ用品は、フリマやオークションより専門業者に買い取ってもらうのがおすすめです!

たとえばランキング1位の「マウンテンシティ」なら、ネットで申し込んだらあとはキャンプ用品をダンボールに詰めるだけ。自宅まで集荷に来てもらえるので大きな箱を抱えて発送のために外出する必要もなく、送料も無料です。送ったキャンプ用品はアウトドアに詳しい専門スタッフが知識に基づき査定するので、適正な価格で買い取ってもらえます。

一例として、絶大な支持を集めている「モンベル」の寝袋「ダウンハガー800」の買取価格はなんと23,000円!同じくモンベルのテント「アストロドーム」は47,000円、「キャンプストーブ2」は10,000円といった買取実績があります。

ただしこの価格は一例で、実際には傷や汚れの状態、付属品の有無などによって査定価格は上下します。日頃からキャンプ用品を丁寧に扱い、使用後は汚れを落として綺麗な状態にしておくこと、購入時の箱や保証書・説明書、付属品類はきちんと保管しておくことがおすすめです。

ちなみにマウンテンシティの場合、LINEで写真を送るだけで「とりあえずどのくらいの額になるのか」を教えてもらうことができます。買取を依頼しなくてもキャンセル料はかからないので安心です。

キャンプ用品の買取店ランキング

マウンテンシティ

マウンテンシティ

買取方法
店頭/宅配/出張
公式サイト
https://mountain-c.com/buy/
査定金額例

montbell(モンベル) ダウンハガー800

23,000

送料

無料

特徴

マウンテンシティの最大の特徵は、アウトドア経験豊富な専門スタッフにより、キャンプ用品の価値を十分理解した査定をしてもらえることです。適切なメンテナンス知識があるため、使用感のあるアイテムでも買取可能な点も嬉しいですね。
他店での見積価格を踏まえての金額交渉もOKなので、見積りを比較したうえで納得して成約するケースが多くなっています。

宅配買取では、LINE・メール・電話での事前査定を行っています。品物を送る前に買取額のおおよその目安を知りたい方にはとても便利です。また、関東首都圏・九州にある実店舗での店頭買取、店舗周辺エリアでの出張買取も可能です。

口コミ
  • 「専門店だけに、リサイクルショップに出していたときと違ってキャンプ用品の価値を理解した納得の価格になりました。また利用したいです。」
  • 「手持ちのスノーピークのキャンプ用品をいくつかのショップに査定してもらったところ、こちらが一番高く、対応も良かったです。」

キャンプパーク

キャンプパーク

買取方法
宅配
公式サイト
https://camppark.jp/
査定金額例

アメニティドームS/スノーピーク

20,000

送料

無料

特徴

キャンプパークはキャンプ用品に特化した買取店です。安全上の問題で買取不可のお店も多いガスタンクや刃物まで幅広く買取可能となっている点が魅力です。専用の買取キットを無料で送ってもらえるので、梱包用品を用意する手間もかかりません。もちろん、商品を送る際の送料やキャンセル時の返送料も無料です。

キャンプ用品といえば細々とした付属品がつきものですが、キャンプパークでは付属品がきちんとそろっていると査定アップとなります。大切に扱ってきたキャンプ用品がきちんと評価されるのは嬉しいですね。
コールマン、スノーピークといった人気のキャンプ用品ブランドはもちろん、マイナーブランドでも買取可能なので、どんなアイテムでも一度相談してみる価値ありです。

口コミ
  • 「ファミリーキャンプの道具一式をすべて着払いで送ることができ、驚きました。ブランド物以外もまずまずの金額になりました。」
  • 「愛用していたスノーピークのチェアに、人気商品ということで納得の買取額をつけていただいて嬉しかったです。」

CampFan

CampFan

買取方法
店頭/宅配
公式サイト
https://camp-fan.com/
査定金額例

スノーピーク ローチェア カーキ

8,000

送料

無料

特徴

アウトドア用品に特価した買取専門店なので、アウトドアに精通したプロによる査定が受けられます。査定料、送料は無料です。宅配キットを送る際の送料やキャンセル料なども一切かからないので、手軽に申し込むことができます。
キャンプ用品は大型でかさばるものも多いので、梱包用品を自分で準備するのは大変ですが、宅配キットを送ってもらえばそんな手間もかかりません。
どのくらいの査定額になるか事前に知りたい場合、LINEでの簡易査定も可能です。実際にキャンプ用品の写真をスタッフに見てもらい、査定額の目安を事前に知ることができます。
なお、ノーブランド品やジャンク品、食器類など買取できない商品も一部にはあるので注意が必要です。

口コミ
  • 「もう使わないキャンプ用品が物置に眠っていましたが、パソコン関係が苦手でネットオークションにも不安があったためずっとそのままになっていました。仲間から聞いて宅配買取を利用したところ、簡単に申し込むことができ、査定や入金もスムーズで良かったです。」
  • 「テントなどの大きなものも送るだけで買い取ってもらうことができ楽でした。査定額は思ったほどではなかったですが、一気に片付いたので助かりました。」

マウンガ

マウンガ

買取方法
店頭/宅配/出張
公式サイト
https://maunga-kaitori.jp/
査定金額例
(サイトに掲載なし)
送料

無料
(査定額が折り合わない場合の返送料は有料)

特徴

東京・吉祥寺などに実店舗を持つマウンガの買取専門店です。キャンプ用品のほか、登山用品・クライミング用品・トレイルランニング用品などの買取を行っています。宅配買取、店頭買取のほか、アイテムが大量にあるば場合には、出張買取も可能です。
また、事前にWEBから写真を送信し、査定額の連絡を受けてからキャンプ用品を発送するWEB買取も行っています。これなら、手間をかけて梱包・発送したのに思ったほどの額にならずガッカリ、ということも防げますね。

マウンガで特徴的なのは、「登山道具自然還元プログラム」です。買取相当額を森などの自然保護活動費用に役立てるプログラムで、せっかくなら自然環境のために貢献したいという人にはぴったりです。

口コミ
  • 「店頭に持ち込んだところ、一つ一つ丁寧に査定してくれました。予想を上回るとまでは行きませんが、納得の行く額になり満足です。」

アウスタ

アウスタ

買取方法
店頭/宅配/出張
公式サイト
https://www.sports-takakuureru.com/
査定金額例

コールマン ウェザーマスター(R)
4Sドームノトス 300

23,000

送料

無料

特徴

スポーツ用品の買取を中心に行っているショップですが、テントやランタンなどのキャンプ用品にも力を入れているようです。アウトドアのほか、自転車・釣り・ゴルフ・スキューバダイビングなどのスポーツ系の趣味を行っている方はすでにご存知のショップかもしれません。

宅配買取のほか、全国に9店舗ある店頭での買取、東北・関東・中部・近畿・中国・九州地方を中心に出張での買取も行っています。お住まいの地域がエリア内であれば店舗買取や出張買取を利用するのも良いですね。
宅配買取では、14時までに成約すれば最短当日で集荷してくれるスピード集荷サービスを行っています。時間のない方にとってはありがたいサービスです。

口コミ
  • 「メールでの事前査定をお願いしたところ、3時間ほどで結果の連絡がありました。迅速な対応に感謝です。」

スポーツ高く売れるドットコム

スポーツ高く売れるドットコム

買取方法
店頭/宅配/出張
公式サイト
https://www.sports-takakuureru.com/
査定金額例

アライテント OniDome2

16,500

送料

無料

特徴

スポーツ用品の買取を中心に行っているショップですが、テントやランタンなどのキャンプ用品にも力を入れているようです。アウトドアのほか、自転車・釣り・ゴルフ・スキューバダイビングなどのスポーツ系の趣味を行っている方はすでにご存知のショップかもしれません。

宅配買取のほか、全国に9店舗ある店頭での買取、東北・関東・中部・近畿・中国・九州地方を中心に出張での買取も行っています。お住まいの地域がエリア内であれば店舗買取や出張買取を利用するのも良いですね。
宅配買取では、14時までに成約すれば最短当日で集荷してくれるスピード集荷サービスを行っています。時間のない方にとってはありがたいサービスです。

口コミ
  • 「古いアウトドアセットで査定額はつかないかも知れないと思っていましたが、ある程度の額になったので良かったです。」

トレファクスポーツ

トレファクスポーツ

買取方法
宅配/出張
公式サイト
https://www.tfsports-kaitori.com/
査定金額例
(非公開)
送料

無料
(一定サイズ以上の商品は買取キャンセル時の返送有料)

特徴

スポーツ用品・アウトドア用品専門のオンライン買取店です。実店舗は横浜市青葉台と千葉県柏市にあります。
キャンプ好きな人のなかには、自転車や釣り・サーフィン、冬はスキーやスノーボードなどを楽しむ人も意外と多いもの。キャンプ用品以外にもスポーツ用品で売りたいものがある場合、合わせて相談してみても良いかもしれません。

現在、スノーピークやコールマンのキャンプ用品は買取強化中となっています。
24時間受付のネット事前査定を無料で行っており、スマホで買取金額の目安を知ることができます。
品物を送る際の送料や買取キャンセル時の手数料などはかかりませんが、梱包サイズ161cm以上の大型のものはキャンセル時の返送が有料になるので注意が必要です。

口コミ
  • 「実店舗で買い取ってもらう際、トレファクのスマホアプリでポイントが貯まるので活用しています。」

オフハウス

オフハウス

買取方法
店頭/宅配/出張
公式サイト
https://www.hardoff.co.jp/offhouse/
査定金額例
(非公開)
送料

無料
(写真と異なるものなどの返送時は着払い)

特徴

オフハウスの特徵は、なんといっても幅広い買取品目です。キャンプ用品・アウトドア用品以外にも、ブランド品や衣類、家具・インテリア、家電、スポーツ用品などさまざまなアイテムの買取を行っています。
実店舗も各地に数多く展開しているので、お近くの店舗に足を運んだことがある方も多いのではないでしょうか。

新しく始めた「オファー買取」も話題になっています。スマホアプリから買い取ってほしい商品を登録し、店舗から買取オファーが来たら商品を送るだけ。出品できる点数や商品ジャンルに制約はありますが、一度試してみたい買取方法のひとつです。
新しいもの、綺麗な状態のもの、人気のブランドのものは高査定になりやすいので、気になる汚れなどがある場合は落としてから持ち込むのがおすすめです。

口コミ
  • 「キャンプ用品は夏場が比較的買い取ってもらいやすいようです。捨てるつもりだったチェアが数百円になったので良かったです。」

アシスト

アシスト

買取方法
店頭/宅配/出張
公式サイト
https://www.assist001.co.jp/items/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%89%E3%82%A2%E7%94%A8%E5%93%81%E8%B2%B7%E5%8F%96
査定金額例

コールマン ランタン 2012モデル

38,000

送料

基本無料
(発送方法により元払いとなるケースあり)

特徴

テント・寝袋・バーベキューセットなどのキャンプ用品のほか、家電・家具やスポーツ用品、カー用品、ベビー用品、おもちゃ、スポーツ用品など幅広い品目の買取を行っています。
宅配買取はもちろん、東京・神奈川では出張買取にも対応。大和本店・世田谷店・八王子店・小平店・藤沢店での店頭買取も可能なので、お住まいの地域やご都合に合わせて選ぶことができます。

メーカー・モデル・使用年数や状態といった情報を詳しく伝えれば事前査定で買取価格を知ることができるので、ぜひ活用したいところです。
特にゴアテックスを使用したウェアや靴は高査定になりやすいので狙い目です。

口コミ
  • 「キャンプ用品以外に、ベビー用品やブランドアクセサリーなどもまとめて買い取ってもらえました。対応も丁寧で良かったです。」

買取業者を選ぶコツ

選ぶコツ買取に時間や手間がかからない
売却すると決めたキャンプ用品は、なるべく早く現金化したいものです。買取を申し込んでから買取額が入金されるまでのステップや、各ステップにかかる日数は業者によってまちまちなので、最初にサイトでチェックしましょう。また、発送用キットを無料で送ってくれる業者を選べば、自分で梱包用品を用意する必要もなく便利です。さらに、自宅まで集荷に来てもらえるとさらに手間がかかりません。テントなどの大きいアイテムの場合は特に助かります。
選ぶコツ査定の際にアイテムごとの明細を教えてくれる
買取業者によっては、アイテムが複数あった場合でも査定額は一式いくらとまとめての提示になるケースもあります。一見シンプルで分かりやすいようにも思えますが、人気アイテムや状態の良いアイテムが適正に評価されたのかどうか不満が残ったという声も。一点ずつ、どのアイテムが何円と詳しい明細を出してくれる業者のほうが、ひとつひとつの品物を丁寧に見てくれるという点でより信頼がおけますし、利用者の納得感・満足感も高いようです。
選ぶコツ査定から入金までスムーズかどうか
初めて買取業者を利用する際、最も不安を感じるのが、品物を送ってから口座に入金されるまでの間です。一般的には数日程度で振り込まれることが多いですが、あまりにも日数がかかると、本当に入金されるのか?大切なキャンプ用品を送って大丈夫だったのか?と疑心暗鬼に陥ってしまいます。口コミなどを参考に、対応がスピーディーで信頼の置ける業者を選びたいですね。

口コミ評判第1位のショップを見る

キャンプ用品を高く売る方法

人気商品である

同じアイテムであっても、人気のブランド・人気のモデルほど高く買い取ってもらうことができます。中古でも欲しい、他のものより多少割高でも欲しいという人が多いブランド・モデルであればあるほど、需要の高い商品ということ。当然、買取時の査定額も高くなります。テントを例にすると、スノーピークのアメニティドームは、人気ブランドかつ人気モデルということで高額査定になるケースが多いです。

バーナーやランタンなどは
動作確認をしてから売る

キャンプ用品は実用品のため、きちんと使えるアイテムであるということが重要なポイントです。バーナーやランタンなどは特に、実際に点火してみて使えるかどうか動作確認をしてから売るのがおすすめです。長年保管していた場合、以前は確かに使えていたけれど久しぶりに点火してみたら動かなかったというケースもあります。買取業者によっては動作しないアイテムは買取対象外のため着払いで返送するところもあり、買い取ってもらうどころか返送料で損をしてしまうということもあり得ます。査定に出してからがっかりしないためにも、ぜひ事前に動作確認をしておきましょう。

型落ち品になる前に
できるだけ早く売る

最新モデルは、買取査定の上で高い評価につながります。できる限り、次のモデルが出る前、型落ち品になる前に売るのがおすすめです。たとえば、新発売のアイテムをいち早く買ったけれど自分にとってはイマイチだったという場合。そのうち使うかも…となんとなく保管しておくうちに次のモデルが出るとどんどん価値が下がってしまうので、なるべく早く買取に出す決断をするほうが賢明です。

箱、説明書、保証書、付属品が
揃った状態にしておく

販売時に入っていたパッケージの箱、取扱説明書、保証書、付属品類などは、なるべく捨てずに保管しておくのがおすすめです。買取の際、これらが揃っているのといないのでは査定額にかなりの違いが出るケースがあります。買ったらすぐ箱は捨ててしまう、組み立て方などを一度覚えると説明書は捨ててしまうという人が多いだけに、これらがきちんと揃っていると買取査定のうえで大きなアドバンテージになります。

日頃から
メンテナンスをしておく

キャンプ用品を長く愛用するためには、日頃のメンテナンスは欠かせません。買取査定の際も、綺麗で状態の良いアイテムは高い買取額がつきやすいです。使ってすぐに洗っておけば落ちた汚れでも、長い間放置しておくと落ちない汚れに変わってしまうこともあります。汚れやシミ、サビ、傷などを最小限にするよう、日頃からキャンプ用品を丁寧に扱い、使用後はメンテナンスをしておきましょう。

口コミ評判第1位のショップを見る

買取で人気のキャンプ用品ブランド

コールマン

コールマン
コールマンの赤いロゴがついたキャンプ用品は、どこのアウトドアショップでもキャンプ場でも必ず見かけます。元々はアメリカのランタンメーカーで、現在ではランタン以外にもテントやタープ、寝袋、ジャグ、クーラーボックスなど、幅広い商品ラインナップを展開しています。コストパフォーマンスも良く、安心して選べる人気のキャンプ用品ブランドのひとつです。

ソト

ソト
ソトは、キャンプ用のバーナーやストーブ、ランタンを検討するときに必ず候補にあがるブランドのひとつです。質実剛健な作りが特徵で、気温や風が安定しない屋外でも一定の火力が得られると好評です。着火用のスライドガストーチは柄の長いライターのような形をしたアイテムで、コンパクトかつ高性能、燃料はガセットガスから充填可能という点から、キャンパーだけでなく登山者からも人気です。

キャプテンスタッグ

キャプテンスタッグ
新潟・燕三条発のアウトドア総合ブランド、キャプテンスタッグは、日本国内でのキャンプ・バーベキュー人気に大きな役割を果たしてきました。バーベキューコンロの開発から始まり、ビーチパラソルが主流だった時代に他に先駆けてサンシェルターを発売するなど、アウトドアシーンをリードしてきたブランドです。近年はアルミロールテーブルがロングセラーとなっており、愛用しているキャンパーも多いようです。

アライテント

アライテント
国内のテントブランドとして長年支持されているアライテント。登山用のコンパクトなテントやツェルトのイメージが強いですが、「土間」にあたる前室スペースが広くて快適なドマドームなどはキャンプ場でもよく見かけます。派手さはありませんが、作りがしっかりしていること、軽量で持ち運びやすいこと、組み立てやすいことなどから、ベテランキャンパーを中心に安定した評価を得ています。

スノーピーク

スノーピーク
キャンパーの憧れブランドのひとつがスノーピークです。多くの方にとって、キャンプ用品を選ぶとき常に候補のひとつとして入るブランドではないでしょうか。良いものを長く使って欲しいとの思いから高品質・高性能を追求、修理やクリーニングなどのサービスも充実しています。また、中古品であっても価値が落ちにくく、買取の際も高値がつくケースが多く見られます。テントやタープをはじめ、ペグ・ハンマー、シュラフ、テーブル・チェア、焚き火台など商品ラインナップは豊富です。シンプルで高級感のあるデザインも魅力のひとつです。

モンベル

モンベル
大型ショッピングモールなどへの出店も多く、知名度が非常に高い総合アウトドアブランドです。日本発の歴史あるブランドであり、国内のキャンプ事情を踏まえた商品展開がされている点が支持されている理由のひとつです。設営の簡単さや居住性の高さで人気のムーンライトテントはモンベルのキャンプ用品の代表格。アウトドアイベント「Try & Out」の開催など、アウトドアの普及にも一役買っています。

口コミ評判第1位のショップを見る

買取で人気のキャンプ用品ブランド

ダッチオーブン
さまざまな調理に使え、キャンプ料理のレパートリーの幅をグッと広げてくれるダッチオーブンは、近年特に人気の高いキャンプ用品のひとつです。
定番の鋳鉄製はずっしりと重たくメンテナンスの手間もかかりますが、じっくり使い込むことで生まれる独特の風合いが魅力です。このほか、比較的扱いやすい黒皮鉄板製やステンレス製のものもあります。
サイズも4人家族に最適な10インチを中心に、コンパクトな8インチ、大きめの12インチなどがあります。

ストーブ
冬場のキャンプにはアウトドア用のストーブが欠かせません。燃料によって石油ストーブ・薪ストーブ・ガスストーブの3種類があります。
石油ストーブは火力が強く、上に鍋やヤカンを置いて簡単な調理にも使えます。大きくて重たいですが、最も基本的なストーブといえます。
薪ストーブは着火方法にコツが要るため上級者向けというイメージがありますが、暖かさでは一番です。薪なら石油と比べて現地でも調達しやすいというメリットもあります。
ガス缶を使ったガスストーブは、軽量・コンパクトで最も手軽です。ソロキャンプなど少人数用に適しています。

キッチン用品
キャンプでの調理にはさまざまな道具が必要です。基本的なものとして、火を使うためのグリルやバーナー、クッカーと呼ばれる鍋・フライパン等のセットが挙げられます。朝食をこだわりたい方向けのアイテムとして、コーヒーバネットやトースト用のロースターなどもあります。大人数でワイワイキャンプを楽しむ際には、飲み物用のジャグや大型のクーラーボックスがあると便利です。使い勝手の良い調理用の作業台や棚があれば、キャンプ料理がますます楽しくなります。

チェア
キャンプでの快適性を大きく左右するのがチェアです。折りたたみ式の一人がけチェアが中心ですが、家族構成などによって二人がけタイプやベンチタイプを選ぶキャンパーもいます。
最近は、テーブルやチェアの高さを抑えた「ロースタイル」が人気となっています。脚が短めのチェアは舗装されていない地面の上でも安定感があり、ゆったりと座れる点が魅力です。
キャンプ用のチェアを選ぶ上では、座り心地とともに、軽量性や折りたたみのしやすさも重要なポイントです。

焚き火台
夜の焚き火がキャンプの大きな楽しみのひとつ、という方も多いですよね。燃える炎を眺めながらのんびり過ごすと、なぜかとても癒されます。
地面で直接焚き火をする「直火」が許可されているキャンプ場は少ないので、焚き火を楽しむならぜひ焚き火台を用意したいです。
ユニフレームのファイアグリル、スノーピークの逆ピラミッド型の焚き火台などは各地のキャンプ場で特によく見かけます。特殊耐熱クロスを使ったモノラルのワイヤーフレームは、テレビや雑誌で紹介されることも多く、注目度の高い焚き火台のひとつです。

バーベキューグリル
キャンプの定番料理といえばやはりバーベキュー。バーベキューグリルを囲んでみんなで盛り上がるひとときは楽しいものです。
一般的にバーベキューグリルといって連想するのは、テーブルのように長い脚がついたタイプのものではないでしょうか。ほかにも、コンパクトな卓上型を選ぶユーザーも多いですし、最近はドーム型のフタが付いたタイプも人気が高まっています。
形状とともに、サイズも重要な要素です。人数や食べる量に合わせて適したものを選びましょう。小さすぎるとやはり物足りないですし、大きすぎると荷物がかさばってしまいます。

口コミ評判第1位のショップを見る

まとめ

キャンプをしていると、自然の美しさや素晴らしさを実感します。自然環境を守っていくために大切なのが、Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)の「3R」。不要になったキャンプ用品を他の人に再使用(リユース)してもらうのも立派なエコ活動のひとつです。リユースのため、ぜひキャンプ用品買取業者を利用してみてはいかがでしょうか。まだ使えるキャンプ用品をゴミにせず活かすことができるうえに、買取金額を新しいものの購入に充てることもできて一石二鳥です。