農機具買取業者の買取おすすめ9選人気ランキング農機具買取業者
おすすめ9選
人気ランキング

農機具は買取業者に買い取ってもらうのがおすすめ!

農機具は買取業者に買い取ってもらうのがおすすめ!
不要になった農機具の処分にお悩みなら、専門の買取業者に売却しませんか?中古の農機具は、バイクや自動車と異なり扱いが特殊なので「どうやって売ったらいいのだろう」と迷っているうちに価値を下げてしまうこともあります。そこで、ここでは農機具の専門知識を持つ「買取業者」を利用するメリットや、業者選びのコツ、高く売る方法など、お得な情報をご紹介しましょう!

口コミ評判第1位のショップを見る

農機具の買取についてabout form machine

「農機具」とは、ひとくちにいうと「エンジンや電動機などの動力を使って動かす農業用機具」のことです。日本では、クボタ・ヤンマー・イセキなどの有名ブランドから、多岐にわたった製品が展開されています。大型から小型までたくさんの種類があるのですが、代表的な農機具としては以下のものが挙げられるでしょう。

  • 農業機械

    トラクター・耕運機

  • 水田稲作

    田植機・代かき機・バインダー・ハーベスター・コンバイン・乾燥機など

  • 畑作

    播種機・野菜移植機・野菜収穫機・ポテトハーベスター・てんさいハーベスターなど

  • 酪農畜産

    ロールベーラー・ヘイベーラー・マニュアスプレッダーなど。また、家畜の管理に必要な農機具は、給水機・温水機・保温機・畜舎清掃機など。

こられの農機具は、故障したり買い替えで不要になったとき、どうしたらいいのか迷いますよね。実は、中古の農機具は需要があるので自分で売却するのがおすすめなのです。主な方法は3種類あるのでメリットとデメリットをご紹介しましょう。

ネットオークションで売る
インターネットのオークションに出品する方法です。利用者は農機具の販売業者が多いのですが個人で出品しているケースもあり、意外な高値で売れることもあります。ただし、オークションに出す前にはメンテナンスをする必要があります。また、送料も負担しなければならなので、その分も考慮して値段設定しなければなりません。発送の手配をするのも手間がかかり、いつ売れるかわからない(買い手が現れないことも!)のもデメリットです。
フリマアプリ
今はやりのフリマアプリに出品する方法ですが、オークション同様に発送の手配をして、送料を出品者が負担しなければなりません。また、出品時は状態がよくても購入者の手元に到着してから思わぬ欠陥や故障が起りトラブルになることもあります。メンテナンスをして動作状況を確認することは欠かせません。アプリは簡単に売り買いできる分、せっかく売れたと思ったら突然キャンセルされた…などもあるのがデメリットです。

買取業者
農機具専門の買取業者に売る方法です。農機具に関する知識を持つスタッフが査定をし買取をします。また、業者の中には、故障したもの・古いものでも買取してくれることもあるのです。買取業者は、主に店頭・宅配・出張の3種類の方法で買取を行っているので、農機具のように大きくて重いものは出張買取に対応している業者を選ぶと便利でしょう。不要な農機具が複数ある場合は、まとめて買取してもらえるのもメリットです。買取条件・金額などは業者によって異なるので、事前に査定サービスを利用しましょう。
農機具買取業者は複数ありますが、中でも人気No.1の業者が「工具男子」です。工具男子は、農機具・建機・工具の買取専門業者で、故障・古いものでも買取が可能、店頭・宅配・出張で買取を行っています。送料・査定料・出張料・キャンセル料すべて無料です。事前に査定金額を確認できるのもメリットでしょう。

買取相場と高く買い取ってもらう方法how to

農機具の買取相場は、メーカー・機具の種類・状態・元の値段・需要度・販売からの年数などによって異なります。できるだけ高く売るには、泥などを落としてきれいに掃除をする・定期的に点検・整備・メンテナンスに出していることを証明できるものを用意する・トラクターなどは車台番号が読めるか確認するなどが必要です。また、買取業者は1点から扱ってくれますが、トラクター・耕うん機・田植機などまとめて複数点出すほうが査定金額アップが期待できます。

農機具の買取店ランキングfarm-machine ranking

工具男子

工具男子

買取方法
店頭/宅配/出張
公式サイト
https://electrictoolboy.com/buy/
査定金額例

(東京都あきる野市)
ミニユンボと工具の出張買取

80,000

送料

宅配送料・査定料・出張料無料

特徴

「1円でも高い工具・機械買取の実現」にこだわる工具男子は、買取成約率90%以上・お客様満足度86%以上・リピート率85%を誇る、人気ランキング1位に輝いた買取店です。農機具・建機・工具専門の買取店で、製品やブランドに関する知識が豊富なプロのスタッフが査定を行うので他店よりも高額買取を実現しています。個人からの買取はもちろんのこと、法人のお客さまの大量買取も対応可能です。

故障したもの・古いものなどでも買取可能なので、「これ売れるかな?」と迷うような農機具でも諦めずに査定に出してみましょう。直接値段交渉をしたい場合は、実店舗の店頭持ち込みを、住まいが遠方、もしくは売りたい製品が大量にある場合は宅配・出張買取を利用してください。WEBやLINEによる無料査定もあります

口コミ
  • 「新しいトラクター買い替えにあたり資金が欲しかったので、精米機・田植え機などを出張買取してもらいました。思ったより高額で入金も早く助かりました!」

ウルトラファーム

ウルトラファーム

買取方法
出張
公式サイト
https://farm.ultra-b.jp/
査定金額例

(福島)
クボタ・コンバインARN219

448,000

送料

査定料・出張料無料

特徴

農機具専門に出張買取を行う業者です。中古でも需要の高い製品や、地域ごとに人気のある製品などの情報を集約し、買取したものは需要があるところに再販売しています。年式の古いものや故障しているもの、長年倉庫に入れているので動くかどうか不明なもの、パーツだけでも買取が可能です。

まずは電話やフォームなどから申し込みをすれば、農機具専門の鑑定士が機具の保管先に出向いて査定を行います。査定金額に納得がいかなければ、キャンセルもOKで、キャンセル料はもちろんのこと、出張料・査定料も無料です。LINEによる査定も行っているので気軽に利用できます。

口コミ

掲載なし

サンセレクトジャパン

サンセレクトジャパン

買取方法
出張
公式サイト
http://www.sun-jp.co.jp/jp/
査定金額例

掲載なし

送料

査定料・出張料 無料

特徴

農機具・重機・バス・トラック・特殊車両の買取と海外の農業者向けの販売を行う業者です。状態の悪いものや故障しているものなどでもメンテナンスをほどこし、需要の高い海外に輸出できるため高額買取を可能にしています。マイナーな農機具や重機も積極的に買取しているので他社で断られたものでも買取してくれることもあるでしょう。

買取方法は、出張による査定&買取のみで査定も出張料も無料です。査定申し込みの際に、おおよその査定金額を教えてもらえます。大型機具でも運搬料は全て買取金額に含まれているので、別途請求するようなことはありません。査定後にすぐ売却の契約を迫るような営業行為はしていないので安心して利用できるでしょう。

口コミ
  • 「長年倉庫に眠っていた農機具を処分しようにもお金がかかるので困ってました。処分費用が浮くならと買取を頼んだら値段が付いてびっくり!満足です」

Jack

Jack

買取方法
出張
公式サイト
http://jack-noukigu.jp/
査定金額例

掲載なし

送料

出張・査定・引き取り料無料

特徴

中古農機具の専門買取業者です。大規模な全国ネットワークを持っているので、たとえ不人気の機種でも全国中で「その機種を必要としている買い手」を探すことができます。大型〜小型農機具・パーツのみ・動かなくなった機種・古い機種など何でも買取が可能です。

査定方法は3つあり、インターネットフォーム・電話・FAXのお好きな方法が選べます。まずは、目安になる査定金額を利用者に伝え、状況によっては出張査定で精密査定を行い、利用者が最終的な査定金額に納得すれば買取契約成立です。その後、スタッフが製品を引き取りに来て現金で支払いを行いますが、銀行振り込みも可能なので事前に申し込みをしてください。

口コミ
  • 「放置したあった年式の古い農機具にもかかわらず、高額で買取してもらえて驚きました!」

農機具王

農機具王

買取方法
出張
公式サイト
http://noukiguou.com/
査定金額例

掲載なし

送料

査定料・出張料無料

特徴

中古農機具の出張買取専門店で、滋賀・福井・三重・岩手・千葉・新潟ほか、全国で15店舗を展開しています。トラクターやコンバインなどの大型機具から、計量機・籾摺り機・乾燥機・ドライブハローなどの小型農機具、パーツのみなど幅広く買取を行っています。また、数十年前の古い機具はもちろん、動かなくなったものでも買取可能なので、処分したい機具はまとめて査定に出すほうがお得でしょう。

電話かWEB(24時間受付対応)から申し込みをすれば、スタッフが利用者指定の場所まで出張査定に行きます。最終的な査定金額に利用者が納得すれば即日現金買取を行います。また、農機具以外にも重機・ユンボ・車・バイク・ジェットスキー・除雪機なども買取対象にしているので、「引っ越しで倉庫にあるものを一掃したい」などのときに便利でしょう。

口コミ
  • 「倉庫が手狭になったので、出張査定に来てもらいました。エンジンがかからなかった機具も買取してもらえ倉庫の整理もできました!」

農機具買取プレジャー

農機具買取プレジャー

買取方法
出張
公式サイト
https://www.noukigu-pleasure.com/
査定金額例

掲載なし

送料

査定料・出張料無料

特徴

滋賀・岐阜・愛知・三重・京都・福井・兵庫・奈良・石川・広島・山口を営業エリアとしている中古農機具買取専門店です。トラクター・耕運機・田植機・コンバイン・草刈機・発動機などのほか、ディーゼルエンジン単体などを取り扱っていますが、数十年以上前の農機具でも、再販売できるものは全て買取対象としています。重機やボート、バイクやジェットスキーなどの買取も行っているのでまとめて査定に出してみましょう。

WEBか電話で申し込み後、出張査定にて正式な買取金額を伝えるので、利用者が金額に納得すれば買取成立となり、現金支払いか銀行振り込みが行われます。取り扱っているアイテムの幅が広いので「倉庫に眠っている農機具やバイクなどをまとめて売って、新しい設備投資の資金にしたい」というときなどにぴったりです。

口コミ

掲載なし

農機具ひろば

農機具ひろば

買取方法
出張
公式サイト
https://noukigu-hiroba.co.jp/
査定金額例

トラクター(ジョンディア)

120万

トラクター(クボタKL25)

130万

送料

査定料・出張料無料

特徴

北は青森県、南は鹿児島県の広域を対象に、中古農機具の買取と販売を行っている業者です。買い取った農機具は、修理やメンテナンスをほどこしてから自社販売・業界流通・海外輸出など複数の販売ルートで再販売するので、他社には負けない高額買取を実現しています。

WEBか電話で申し込めば、地域担当のスタッフが出張の訪問日時を調整し、後日査定専門スタッフが伺います。(事前に電話でおおよその目安になる金額を聞くのも可能)査定金額に納得いけば、その場で現金にて支払いが可能です。故障している農機具や放置による不動車、事故や火災による焼き付けなどのダメージを負っているものでも買取可能なので、処分したいものがあればまとめて査定に出してみましょう。

口コミ
  • 「離農するため、酷使していたトラクターを売ることにしました。複数社に見積もりを出した中で、1番高額査定だったし対応もよかったのでここに決めました」

農機具高く売れるドットコム

農機具高く売れるドットコム

買取方法
出張
公式サイト
https://www.noukigu-takakuureru.com/
査定金額例

クボタT240トラクター

400,000

ゼノア草刈機TRZ260EZ

5,000

送料

査定料・出張料無料

特徴

東証マザーズ上場企業が運営する、全国どこでも対応可能な農機具買取業者です。トラクター・コンバイン・田植機などの大型機具から、ポンプや発電機などの小型機具まで幅広く取り扱っています。古い製品や故障しているもの、動かないものなどでも買取可能です。

買取を利用するのが初めてで不安な人は、電話やWEBで買取価格を事前に知ることができるので安心でしょう。売りたい製品の詳細情報(メーカー・年式・型番号など)がわからなくても、農機具の査定に詳しいオペレーターがサポートしてくれます。本査定は専門のスタッフが出張して行い、査定金額に納得して買取契約が成立すればその場で現金払いをしてくれます。

口コミ
  • 「廃業のため農機具を売りました。 対応、買取価格、査定スピード、すべてよかったです」

Hadis international

Hadis international

買取方法
店頭・宅配・出張
公式サイト
https://mac-hadis.com/secret/
査定金額例

掲載なし

送料

宅配便の送料・査定料・出張料無料

特徴

溶接機・発電機.鉄骨機械・板金機械・工具・医療機器・工業用ミシン・農機具などあらゆる製品の買取を行う業者です。家庭で使っていたものから、工事現場や工場などで使用していたものまで、製品の大小を問わず全国対応で買取を行っています。

Hadis(ハディス)では、大型店のように事務所経費や宣伝広告費などにお金をかけずコストを削減することで買取価格に反映させています。高度なメンテナンス技術を持っているので、買取した製品を修理修復し、国内のみならず海外でも販売していることも高価買取価格を可能にしています。大型製品の買取は出張(関東近県)、小型の製品は宅配便で全国対応です。

口コミ

掲載なし

買取業者を選ぶコツpoint

選ぶコツ書類手続きをしてくれる

農耕作業用自動車(トラクター・コンバイン・田植機など)は、軽自動車税の対象になっているのでナンバー登録が義務付けられています。そのため、売却時には以下の手続きが必要になるのです。

  • ナンバー登録の解除:お住まいの地域の市町村役場に返還届けを提出
  • ナンバープレートの取り外し:ナンバープレートを外し提出

上記の手続きを、代行してくれる買取業者を選べば、自分でやる手間が省けます。

選ぶコツ出張査定をしてくれ輸送費用は無料かどうか

農機具は大型のものが多いので出張査定に対応してくれる買取業者を選びましょう。農機具を保管している場所まで来てもらえれば運ぶ手間がかかりません。また、売ろうかどうしようか迷っている製品が買取可能か、どれくらいの金額で売れるのかなどを、対面で聞くこともできます。さらに、直接査定担当者と金額交渉ができるのもメリットでしょう。

出張査定を行っている業者を選ぶときは、自分の住んでいるエリアが「対応可能エリア」になっているかどうかも確認してください。また、農機具を引き取るときの輸送費用は無料か有料か、有料の場合はいくらかかるのかも事前に問い合わせしましょう。

選ぶコツ法人との取引に慣れている

法人の場合、大型から小型まで大量の農機具を一度に処分したり、新製品買い替えの費用にするためにまとめて売却したりすることもあります。大量の査定・買取・引き取りの経験がない業者の場合、スピーディーかつスムーズに取り引きが進まないこともあるでしょう。法人からの買取実績がある業者を選びましょう。買取りにあたっての事情や個人情報などすべて秘密を厳守してくれるかも確認してください。

口コミ評判第1位のショップを見る

農機具を高く売る方法how to

高く売れるシーズンを考えて売る

農機具は使用する時期にバラ付きがあります。農機具をできるだけ高く売るには、売りたいアイテムの「需要が高まる時期」に売却することです。

  • 田植機:田植シーズン(4〜6月ごろ)
  • コンバイン:稲や麦刈りの最盛期(9月ごろ)

トラクターは、季節に関わらず年間を通じて需要があります。業者によっても異なるので事前に問い合わせしてください。

生産から15年未満に売る

農機具の買取金額は、その製品の生産年数で変わってきます。もちろん、生産年数が新しければ新しいほど査定金額が高くなる可能性は大です。また、トラクター・コンバイン・田植機などの場合は「生産されてから15年未満」に売るほうが高値で買取してもらえます。というのも、15年以上経過した農機具は、日本国内では売れないので海外に売却されることが多いからです。将来的に売却を考えている場合は、農機具の生産年数を把握しておき、15年以上経つ前に早めに売ったほうがお得です。

エンジンの状態・駆動時間を確認

中古の農機具は、「後どれぐらい使用できるのか」「問題なく動くのか」も査定のポイントになります。売る前には、エンジンのかかり具合や駆動時間を確認しておきましょう。電話やWEBで事前に査定をしてもらうときに伝えるとより正確な査定をしてもらえます。

外観や車内などをきれいにしておこう

中古の農機具とはいえ、やはりできるだけきれいな状態にしたほうが印象はよくなります。

  • 車輪や本体についた泥や汚れを取る
  • アワーメーターやライトなどの汚れを拭く
  • シートや車体の傷を確認しておく

ちょっとした手間で査定金額をアップすることができます。

口コミ評判第1位のショップを見る

買取で人気の農機具ブランドbrand

クボタ

1890年に大出鋳物として創業、1990年に株式会社クボタとなった、日本を代表する農機具メーカーで、日本国内はもちろんのこと海外でも高いシェアを誇っています。2017年の世界の農機具主要メーカーの売り上げランキングで世界3位となりました。国内ではトップを誇り、日本全体の農機具市場の売り上げのうち、三分の一をクボタが占めています。

クボタの中でも圧倒的に人気があるのがトラクターで、1970年代に国内初のトラクターを販売して以来パイオニアとしての地位を築いてきました。また、田植機やコンバインも国内でシェアNO.1を誇り、故障が少なく圧倒的な耐久性の高さから中古製品も国内・海外ともに高いニーズを集めています。

ヤンマー

1912年、山岡発動機工作所として創業、2013年にヤンマーホールディングス株式会社となった「ヤンマー」は、1963年に本格的な乗用型トラクターを販売しました。現在ではクボタに続き、国内で約21%のシェアを誇っています。農機具のみならず、クルーザーやプレジャーボートなどのマリン製品や建設機械など多岐にわたって事業展開している企業です。

ヤンマーの農機具は国内シェアは高いものの、グローバル展開にはそれほど力を入れていません。ヤンマーで人気が高いのは国内3位のシェアがあるトラクターで、エンジンがパワフルで使いやすいことから新車・型落ち問わず需要があります。また、耕運機も人気でメンテナンスも楽で扱いやすいと定評がある製品です。

イセキ(井関農機)

1926年に創業した老舗農機具メーカー「イセキ(井関農機株式会社)」は、国内のシェア率約20%と、ヤンマーと同じシェア率を誇っています。1960年代に日本型自走自脱型コンバインをいち早く開発し販売しました。全産業を対象にした特許登録率は4年連続1位で、特許公開件数は農水分野で7年連続1位の実績を持っています。

イセキでは、トラクターやコンバインは主力農機具で国内シェアは2位、またロータリー式田植機「さなえシリーズ」は人気の高い製品で長年国内シェア2〜3位と安定した人気を保っているのです。海外開発にも力を入れていて、発展途上国よりも北米市場に強みを持っています。

三菱マヒンドラ農機

三菱マヒンドラ農機株式会社は、1980年設立の、農機具全般の開発製造を行うメーカーです。三菱マヒンドラ農機となる前、1914年に「サトー」というブランド名で回転式の稲扱機「サトー式稲麦扱機」ほかさまざまな製品を生み出していました。1959年には小型トラクター、70年以降は中型トラクターもラインナップに加わっています。

効率性・安全性・耐久性を追求し、定期的なメンテナンスも重視するメーカーで、年式が新しく状態のいい製品はもちろんの事、20年以上の古いモデルでも稼働時間が少ないものなら高額査定が期待できるでしょう。

オーレック

昭和23年創業のオーレックは、農機具・環境緑化製品の企画・開発・製造を手掛けているメーカーです。「オンリーワン・ナンバーワン」を目指している会社で、特に芝刈り機や草刈機は、日本市場では大きなシェアを占めています。

オーレックでは、アクセサリーも製造しているためパーツ交換や修理がしやすいので人気です。また、製品は色使いがポップなことと、ほかのメーカーとは異なる可愛いデザインが特徴で、置いているだけでサマになります。オリジナリティの高いオーレックの農機具は中古でも非常に需要が高いため、年式が新しい・状態がいいものは特に高値買取が期待できるでしょう。

ニプロ松山

松山株式会社は1902年創立の会社で、1962年「NIOLO(ニプロ)」を商標として登録、耕運・砕土同時作業機プラウローター、乗用トラクター用ロータリーなど次々に開発しました。現在は、代かき・畦塗り・ロータリーなどさまざまな製品を開発、真っ赤なボディが特徴的です。中古市場では特にロータリーの人気が高く、買取市場でもニーズが高いメーカーとなっています。

Deere&Company

Deere&Company(ディアアンドカンパニー)は、米国の農機具メーカーで1837年に創業しました。現在では世界でも最大手の企業です。創業者の名前が付いた「ジョン・ディア」ブランドのトラクターが有名で、現在ヤンマーと提携しているため新車も比較的リーズナブルに買うことができます。鹿のロゴに緑色の車体が特徴で、大型のトラクターは国産メーカーよりも使いやすいと評判です。海外輸出の需要も高く、70〜90年代の昔のモデルでも高値買取が可能となっています。

口コミ評判第1位のショップを見る

口コミ評判第1位のショップを見る

不要になった農機具は早めに買取を利用しよう!

農機具は使用しなくなったら倉庫に眠らせておかないで、買取業者の査定を利用するのがおすすめです。自分で廃棄処分するのは時間も手間もかかって変ですし、まだ中古市場で需要がある製品ならお金に変えることもできます。農機具はもともと高価なものなので、できるだけリーズナブルに買いたいという人は多いのです。また、田畑で使うものなので中古でもきちんと動けば問題ないという人も少なくありません。

そこで、使わなくなった農機は不要かなと思ったら、できるだけ早く売ったほうがお得なのです。農機具の知識を持つ専門買取業者であれば、オークションなどで売るよりも高値で買い取ってくれる可能性が大です。また、業者を利用すれば自分で製品を運ぶ必要がないのも大きなメリットでしょう。買取を利用するときには、事前に査定サービスを利用して希望する金額で売れるかどうか確認してくださいね!