エルメス買取のことならウレルへ

エルメス 買取 ことなら ウレル

エルメスの店頭・出張・宅配買取を行っているウレルでは、お客様がエルメスをお売りしたあと「よかった」「楽しかった」と思っていただけるような高額買取を実現します。

  • 宅配買取サービスを利用する
  • 出張買取を依頼する
  • ウレル南浦和店で査定する

ウレルのエルメス買取実績&相場

  • エルメス バーキン30 ヴォーエプソン ローズジャイプール

    エルメス バーキン30 ヴォーエプソン ローズジャイプール

    出張買取

    旦那にもらったけど、高すぎて使えないと売却

    買取相場価格¥1,100,000

  • エルメス ケリー28 トリヨンクレマンス クレヴェット

    エルメス ケリー28 トリヨンクレマンス クレヴェット

    店頭買取大宮店

    プレゼントと、自分の持っていたものがダブった

    買取相場価格¥800,000

  • エルメス ケリーウォレット エプソン ローズコンフェッティ

    エルメス ケリーウォレット エプソン ローズコンフェッティ

    店頭買取大宮店

    新しいケリーウォレットを買うために売却

    買取相場価格¥300,000

  • エルメス ボリード37 トリヨンクレマンス/トワルアッシュ

    エルメス ボリード37 トリヨンクレマンス/トワルアッシュ

    店頭買取大宮店

    念願のバーキンを買うために売却

    買取相場価格¥350,000

  • エルメス ピコタンPM トリヨウンクレマンス ブルージーン

    エルメス ピコタンPM トリヨウンクレマンス ブルージーン

    店頭買取大宮店

    トートバッグではなく、ショルダーに変えるとのことで売却

    買取相場価格¥150,000

  • エルメス エブリンPM トリヨンクレマンス ホワイト

    エルメス エブリンPM トリヨンクレマンス ホワイト

    店頭買取大宮店

    色が気に入って買ったが、大事にしまってあっただけで、使わないので売却

    買取相場価格¥130,000

  • エルメス  ガーデンパーティー PM  ネゴンダ ブルーイドラ

    エルメス  ガーデンパーティー PM  ネゴンダ ブルーイドラ

    出張買取

    もっと気に入った色を見つけたので、名残惜しいが売却

    買取相場価格¥180,000

  • エルメス ケリーウォッチ

    エルメス ケリーウォッチ

    宅配買取

    老眼で見えにくくなったため、文字盤が大きいのが良いと売却

    買取相場価格¥40,000

  • エルメス スカーフ(カレ90) マジック・ケリー

    エルメス スカーフ(カレ90) マジック・ケリー

    宅配買取

    長年愛用していたが、最近はつけなくなったとのことで売却

    買取相場価格¥15,000

ウレルの買取はエルメスを
渾身価格で買取査定いたします。

一流ブランドとして名高いエルメス、格式・歴史・伝統・人気のどれを取っても郡を抜いております。独自の販売ルートを持っているウレルだからこそ一線を画す最強価格!!

※渾身価格とは…ウレルがお客様の大切な思い出をお引き受けし、お客様に笑顔になっていただくために、精一杯がんばらせていただく価格のことです。

エルメスを高額査定・・・・してほしい! そんなあなたへ
ウレルが何故、高額査定できるのかお伝えします。

  • 高額査定のポイント1

    圧倒的な市場調査力と国内外販路数

    ウレルでは、国内外の市場調査と販路開拓を積極的に行っております。国内よりも海外で高値がつくケースも少なくありません。高く売れる国内外販路を多く持っているため、ウレルでは高額買取が可能なのです。

  • 高額査定のポイント2

    宅配買取を中心にしてコスト削減

    ウレルは買取店舗を極限まで減らし、インターネットを通じた宅配買取を中心にしているため、店舗維持のコストが抑えられています。そのぶんを買取価格に還元させていただいております。

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エルメス買取強化アイテム

豊富買取実績がございます。

  • エルメス バーキン30 クロコダイル シャイン フューシャピンク

    買取相場価格¥4,200,000

  • エルメス ケリー32 オーストリッチ アズール

    買取相場価格¥1,000,000

  • エルメス ベアンスフレ シェーヴル ブルードガリス

    買取相場価格¥100,000

  • エルメス ドゴンロング スウィフト

    買取相場価格¥120,000

ウレルが何故、エルメス
高額査定できるのか!?

バッグの女王とも言えるエルメス。歴史・熟練された技術はバッグの業界においても右に出るものは無いでしょう。またそのような実績が世界中からも愛されており、どこの国の方もエルメスのバッグを持つという意味を知っています。要はステータスなのです。レアなお色ともなると、世界中の裕福な方達が、お金に糸目をつけずに購入されていくという事実がございます。この観点より、世界を飛び回って開拓した顧客へのアプローチで、日本の相場では考えられない相場で販売できるのです。その分お客様に還元できるという仕組みになっております。

買取可能な状態について

他社で買取NGだった商品でも、ウレルなら
どんな状態でも買取いたします!

  • 角スレ・ヤブレ買取OK

  • キズ多数でも買取OK

  • サビついたアクセサリ買取OK

  • ヘコんでいても買取OK

  • ベルトの痛み買取OK

  • 電池切れ、そのままで買取OK

買取金額がアップする
おまとめ査定

  • エルメス バーキン30 オーストリッチ アニスグリーン買取相場価格 260万円

  • シャネル  チェーンショルダーバッグ マトラッセ ダブルフラップ買取相場価格 22万円

  • ヴィトン ピアス買取相場価格 1万5千円

  • カルティエ タンクフランセーズ W51008Q3 買取相場価格 15万円

通常買取価格合計 ¥2,935,000

¥3,050,000

4おまとめ査定の買取価格合計

1つずつ査定するより
まとめて査定した結果
115,000

「1円でも高く買い取って頂きたい」そんなお客様の熱い声にウレルは応えます! 
ウレルでは、お売りいただける商品点数が多いほど高い査定額をお付けする「おまとめ
査定」を行っております。品物の種類やブランド・ノンブランドは問いません。
複数の品物をウレルにお持ち込みいただくだけで、通常より高い買取査定
額をお付けできます。売りに行く前に「一緒に売れるものはないか?」
もう一度チェックしてみてください。

  • おまとめ査定
  • どんなジャンルの商品でも、合わせていただけます

断然お得!
是非ご活用
ください!

  • 宅配買取サービスを申し込む

「ウレル」が支持されている理由を
自信を持ってお答えします。

  • 他店に比べて高額査定

    ウレルはマーケティング力を活かし、国内外に多くの販売ルートを持っています。ものによっては国内よりも海外で高値がつくケースも少なくありません。ウレルはその商品に応じた高く売れるルートを知っていますので、お客様がお持ちの品を高く買取ることが可能です。

  • 無料の宅配買取キットで遠方買取も簡単に行える

    仕事やプライベートで忙しくて時間が取れないという方も、宅配買取キットを使えばご都合のよいタイミングで、簡単に買取できます。送料や手数料は一切かかりませんし、キャンセル料もかかりません。買取や買取価格に関するご質問や明細書の発行などにもしっかりと対応させていいただきます。ぜひお気軽に宅配買取サービスをご利用ください。

  • 買取できる商品が豊富

    アパレルやアクセサリーをはじめとしたブランド品、アウトドア用品やスポーツ用品、釣り具などの趣味の品、工具・電動工具などの業務用品まで、ウレルはどんな商品でも買取できます。盗品やコピー品など、違法な品物以外はほぼすべて取り扱っております。買取実績も豊富にございますので、安心して品物をお持ちください。

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エルメス買取をご利用になったお客様の声

頼れる鑑定士さんでおすすめの買取店です!

33歳 / 女性

以前購入したエルメスのブレスレットの買取をお願いしました。買取店は初めてで、査定額についてこちらから色々と質問させていただきましたが、鑑定士さんが丁寧に答えてくださり好印象でした。ぜひまた利用させていただきたいお店です!
ウレルの鑑定士は腕利き揃いです!

担当:大宮店 宮下

この度鑑定させていただきました宮下です。エルメスのエナメル製ブレスレットをお持ち込みいただき誠にありがとうございました。ウレルは買取業界経験の長い腕利き鑑定士が多く所属しており、お客様のご質問にしっかりお答えできます。またのご利用をお待ちしております。
ケリーバッグの買取価格に満足しています。

41歳 / 女性

飽きやすいタイプで1年弱持っていたケリーバッグの査定・買取をしてもらいました。箱等購入の際に付いてきたものと共に持って行き、満足のいく査定額を提示いただいたので買取っていただくことに。いろいろな買取店を利用したことがありますが、友人にもすすめたいお店です。
付属品もご一緒で査定額アップ!

担当:大宮店 宮下

大人気のエルメスのケリーバッグをお持ち込みいただき誠にありがとうございました。紛失・処分しやすい付属品ですが、一緒にお持ちいただくことで査定額アップの場合もございます。ぜひまた買取サービスのご利用をお待ちしております。
本物と鑑定してもらい安心しました!

34歳 / 男性

数年前にネットショップでエルメスの時計を購入。違うモデルに替えたいと思いつつ、破格で購入できたので本物かどうか不審に思っていました。ウレルの鑑定士さんに丁寧に見てもらい、本物とわかり買取っていただき安心しました。またお世話になります!
ウレルでは真贋をしっかり見分けて鑑定いたします。

担当:大宮店 宮下

この度鑑定させていただきました中川です。エルメスのアルソーをお持ち込みいただき誠にありがとうございました。ウレルの鑑定士は経験豊富な真贋を見分けられる目利き揃いですのでぜひご安心ください!次回もまた買取サービスのご利用をお待ちしております。
ウレルで売却したら心が軽くなりました。

29歳 / 女性

思い出のあるエルメスのピアスをなかなか手放せず、ずるずると心を引きずったままでした。今回思い切ってウレルで売却!スタッフの方々の対応も素敵で、お店を出ると心が軽くなっていました。ウレルを薦めてくれた友人に感謝しています。
ウレルはお客様の笑顔・元気を大切にしています。

担当:大宮店 宮下

エルメスのピアスをお持ち込みいただき誠にありがとうございました。ウレルの買取サービスを通してお客様が笑顔の手助けができ、大変嬉しく思います。またのご利用を心よりお待ちしております。
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選べる3つの買取方法!

あなたにあったご利用方法をお選びください。

  • 無料宅配キットは、留守でも
    ご自宅のポストに届きます。
    リユースバッグで梱包要らず!

    宅配買取

    ウレルでは、遠方で店舗まで品物を持ち込めない方、仕事で忙しくて店に行く時間がとれない方、体調が悪くて自宅から出られない方、行くのが面倒な方向けに、無料宅配買取サービスを行っております。専用フォームよりお申し込みいただき、送られて来た宅配買取キットに品物を入れて送るだけで簡単にお売りいただけます。お客様のご都合に合わせて買取が可能です。その際かかる送料・手数料などは一切かかりません。また「おまとめ査定」をご利用いただくことも可能ですし、もし途中でキャンセルしても追加料金はかかりません。買取や買取価格に関する質問・明細書の発行についてもしっかりと対応いたします。ぜひお気軽にご利用をご検討くださいませ。

  • ご近所の方にオススメ!

    店頭買取

    ウレル南浦和店ではお荷物のお持ち込みも受付けております。お車での来店も可能ですので、宅配で送るには大きなお品物などもお気軽に直接お持ちください。ご来店いただいた方には、査定額に+500円させていただいております。
    ※現在、たくさんの査定依頼をいただいておりますため、査定には1〜3日程度のお時間を頂戴しております。その場で査定し、現金をお渡しすることができかねますので、ご了承ください。

  • 東京・埼玉の方

    出張買取

    ウレルでは東京・埼玉エリアを中心に、宅配買取の他にスタッフが直接ご自宅にお伺いしてお品物をお預かりする出張買取も行っております。売りたい品物が宅配買取キットに入りきらないほど多かったり、品物が大きくてご自身で運ぶ事が難しい場合にはぜひお気軽にご相談くださいませ。出張費用は一切かかりません。まずは0120-605-423(受付時間10:00〜18:00)にお電話いただき、詳細と日時をご相談ください。また「売るかどうかはまだ分からないが、とりあえず値段だけ知りたい」といった要望にも柔軟にお応えいたします。
    ※対応エリアは、南浦和店より車で1時間程度の範囲となります。

買取必要なもの本人確認書類だけ!

本人確認書類
運転免許書
パスポート
住民基本台帳カード
健康保険証
外国人登録証明書
在留カード
特別永住証明書
個人番号カード

※18歳未満のお客様の場合は買い取りは行っておりません。
※18歳・19歳のお客様の場合親権者様の同意書又は委任状が必要になります。
※法人のお客様の場合、社名、本店または主たる事務所の所在地と、代表者・担当者の氏名、住所、生年月日を証明 できる書類のご用意をお願いしております。

エルメス買取について

買取業者の比較をするメリット

ウレルでは「お客様の大切なお品物を1円でも高く買い取りたい」という強い想いから、鑑定士のスキルアップ、より高く売れる販路開拓、そして社内で削減した経費を買取価格に還元する取り組みを続けてきました。そしてようやくお客様に喜んでいただける「高額買取」を実現することができました。そのため他店に負けない買取価格を提示できる自信がございます。ぜひ他店での買取査定とお比べいただき、その差を体感していただき、ご納得いただいた上で買取いただければと思っております。しかし、私たちはまだ今の現状に決して満足しておりません。私たちは「お笑い査定」という独自のスタイルで「高額買取以上の喜び」をお客様に提供できるよう、そしてWin-Winの関係を築いていくために、これからも努力し続けていきたいと思っております。

エルメスについて

エルメスについて

イギリスではヴィクトリア女王が即位した1837年、ティエリ・エルメスによって高級馬具の製造兼卸をするエルメス(HERMÈS)がフランスに誕生。交通手段として馬車が一般的であった当時、上流階級の人々をターゲットに事業を成功させていきます。
日本が初めて参加し1867年にパリで開催された、第2回パリ万国博覧会の馬具部門にて銅賞を獲得。エルメスの名を世界に轟かせることとなりました。さらにジャポニズムがフランスに大旋風を巻き起こしていた、1878年に行われた第3回パリ万国博覧会では金賞を受賞しています。
1880年にエルメスは工房を、現在本店を構えるパリのサントノーレ通りに移転。サンノトーレ通りとはルーヴル美術館やヴァンドーム広場、テュイルリー庭園、エリゼ宮などに囲まれた、高級メゾンが立ち並ぶロケーションです。今日ではエルメスの他、「エレガンス」が永遠のコンセプトのコスメブランドであるジバンシィ(GIVENCHY)や、イタリア・ミラノ発で女優のアン・ハサウェイ主演映画「プラダを着た悪魔」でも知られるプラダ(PRADA)、イタリア・フィレンツェ生まれで上質な革製品の製造で成功をおさめたグッチ(GUCCI)、上質なダウンジャケット等で知られるモンクレール(Moncler)、ラグジュアリー素材でプレタポルテを初めて発表したクロエ(Chloé)等、枚挙にいとまがないほどの高級ブティックが軒を連ねています。また、それまで製造と卸のみをビジネスとしていましたが、店舗移転を機に小売を開始し現在のブランドの形となりました。
1892年、馬の鞍用に製作されたサドル・バッグが「オータクロア」でした。オータクロアはその後約90年後の1984年、誰もが知るエルメスのアイコン「バーキン」として登場します。
1900年には滋賀県で起きた大津事件で知られる、最後のロシア皇帝となったニコライ2世のもとへ、ブランド3代目となるエミール・モーリス・エルメスが鞄と馬具を持ち込みます。このサンクト・ペテルブルグの訪問によって、エルメスは名実共に世界的ブランドに発展。また、それまで主流だった蒸気自動車に代わり1900年にド・ディオン・ブートンがフランスでガソリン車の販売を始めたことで、急速にガソリン車が普及していきました。馬車を主な交通手段と捉え高級馬具を販売してきたエルメスは、自動車へと交通手段が移り変わる時代の流れを察知。徐々に扱う製品を馬具から鞄や革製品へと移行させていきました。
1920年にブランド初のハンドバッグを製造。クウジュ・セリエというエルメスがこれまで馬具づくりに用いていた、手間を要す代わりに大変丈夫な縫製方法を取り入れたバッグは人気を博し、鞄ブランドとしての立ち位置を確立していきました。また、世界で初めてファスナーをバッグに用い、ファッション界の姿を激変させます。後にシャネル(CHANEL)はエルメスのバッグを参考に、スカートにファスナーを取り付けました。
1937年になるとスカーフのコレクションが登場。1950年代には4代目社長のロベール・デュマ・エルメスはスカーフ製作に注力し、スカーフそれぞれのデザインにストーリーを持たせ売上を伸ばします。
エルメスの事業拡大はその後も続き、1947年には香水部門を創設。エレガントな馬車の名前から取られた「カレーシュ」や、若年層向けの「アマゾン」などの香りは女性たちを虜にしました。1979年にはウォッチメイキングに参入。2015年にはアップルと共同開発した「アップルウォッチ・エルメス」が話題に。さらに2013年にはソウルモーターショーにてヒュンダイ自動車とコラボした「エクウス by エルメス」では、車体をエルメスが監修しました。
エルメスのエレガンスな装いは、時代の変化と共にテクノロジーが進化しても、受け継がれ続けています。

エルメスという卓越したブランド

エルメスといわれて頭に思い浮かべるのは、おそらく濃いオレンジ色の箱と、馬車のイラストでしょう。エルメスがこれらのモチーフを使い始めたのは、1945年のこと。それまでベージュカラーの包装紙を使用していたエルメスですが、第二次世界大戦による物資不足で包装紙の調達が困難に。そこで店に余っていたオレンジ色の包装紙を使い始めたのが始まりでした。戦争終結後に元のベージュカラーの包装紙に戻したところ、顧客からオレンジの包装紙のままが良いという要望を受け、その後オレンジの箱がエルメスのカラーとなりました。
また、戦争が終わった同1945年、お馴染みの四輪馬車と従者のロゴの使用を開始。馬具メーカーとしてスタートを切ったエルメスならではのロゴですが、ロゴにはエルメスのブランド哲学が大きく表されています。エルメスの馬車はフランスで流行した、主人が馬車を運転し従者が補助をするタイプのもの。そして、描かれたロゴをよく見れば、馬車には主人の姿が描かれていません。その理由は、馬車に乗る主人はエルメスが箱を開ける顧客自身であるという表れ。「エルメスは最高品質の製品を提供しますが、扱うのはお客様自身です」というブランドとしての自負なのです。四輪馬車と従者のロゴ、さらに1度見れば頭から離れないほどの美しさを持つオレンジの箱によって、今日まで他ブランドよりも卓越した製品をつくり続けています。
また、エルメスはウィンドウ・ディスプレイの先駆者としても有名で、1926年にエルメスが始めたウィンドウ・ディスプレイは、他ブランドがこぞって追随するようになりました。東京・銀座のメゾンエルメスでは、ウィンドウ・ディスプレイをギャラリーのように見立て、2、3ヵ月に1度模様替え。毎回テーマと共にアーティスティックなディスプレイに仕上がる様は、エレガントなブランドイメージを持たせながら、決して立ち止まることなく前進し続けるブランド精神を表現しています。
さらに、ラグジュアリーブランドのコングロマリット化が当然となった今日、ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)やフェンディ(FENDI)、マーク・ジェイコブス(MARC JACOBS)等を持つLVMH(モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン)グループ、カルティエ(Cartier)やピアジェ(Piaget)等を傘下に持つリシュモングループ、イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)、バレンシアガ(BALENCIAGA)等を擁するケリンググループ等、巨大コングロマリットが誕生しています。しかし、エルメスの特徴はそれらのコングロマリットには属さず、独立経営を貫いている点。確固たるエルメスブランドを確立しているからこそ、エルメスだけのストーリーを奏でられるのです。
オレンジ色の箱に詰まった夢と、目に留まる四輪馬車と従者のロゴ、そして思わず足を止めたくなるウィンドウ・ディスプレイ。この3つのキーワードと独立経営が、時代を超えてエルメスを卓越したブランドに導いています。

エルメスのメンズ・レディースアイテムについて

オレンジ色の箱に詰まったエルメスの世界は、開ける人に喜びはもちろん、気品や上品な装いを与えます。約180年にのぼるブランドの歴史のなかで培ってきた、クラフトマンシップ息づく本物を追求した上質さは、エルメスのアイテムならではのもの。
高級馬具メーカーとして1837年に創業したエルメスですが、今日ではメンズ・レディースアイテム共にバッグや財布の革小物、さらにアパレル製品からフレグランス、ベルトやスカーフ、ネクタイ等のファッション小物やウォッチコレクションまで、幅広く展開しています。
例えば時計に関して見てみると、1755年の誕生以来絶え間なく時計をつくり続けてきたヴァシュロン・コンスタンチン(VACHERON CONSTANTIN)、1775年創業で「時計史を200年早めた」と称賛されるブレゲ(BREGUET)、1875年設立のオーデマ・ピゲ (AUDEMARS PIGUET)など、世界の名だたる時計メーカーにエルメスは遠く及びません。しかし、最高峰のクオリティを提供するという精神は、エルメスの四輪馬車と従者を見れば一目瞭然、どれほど扱うアイテムが増えても変わらず継承されています。

本物の上質さを与えるエルメスのバッグ

エルメスのバッグはブランドの長い歴史のなかで数々の逸話を生み出してきました。ハンドバッグを初めて発表したのは1892年。もともと馬の鞍を収納するためのサドル・バッグとして製作された「オータクロア」は、それまで妥協をしない丁寧な馬具づくりによって培われてきた技術が大いに生かされた、後世に影響を与えるアイテムとなります。
1920年にはブランド初となるハンドバッグを発表。このバッグに採用されたクウジュ・セリエという馬具づくりに用いられる伝統的な縫製は、糸の両端に針を刺してクロスさせて縫い上げるという、根気が問われる方法。熟練した職人技でなければ美しく縫い上げることが難しい方法ながら、丈夫で長持ちすることがポイントです。同時にファスナーの特許を申請、世界で初めてバッグにファスナーを取り付けた画期的なバッグが誕生しました。また、エルメスのファスナー付きバッグをみたシャネルは、エルメスのファスナーを使って世界で初めてスカートにファスナーを取り付けました。
1923年、超高級車に乗るシーンを想定したラウンド型のデザインが特徴の「ブガッティ」を発売。補足としてブガッティ・オトモビル社が2005年より発売するスーパーカー「ブガッティ・ヴェイロン16.4 Grand Sport」の価格は、発売時約2億5千万円。購入するためには、購入者が車のブランドイメージを損なわないかメーカーによる審査が行われ、審査通過後にはファーストクラスの飛行機で本社があるフランスへ招待されます。また、車のタイヤだけでも約250万円といわれており、購入後の維持費は約3千万円という、世界のVIPのみが手に入れられるまさに超ラグジュアリーカー。また、エルメスが発表したバッグのモデル名は、後にブガッティから「ボリード」と名称を変更されました。
さらに、1998年にはキャンバス地の「フールトゥ」、2002年にはソニーが開発したロボット犬「アイボ」専用のキャリーバッグを発表するなど、老舗のラグジュアリーブランドとしてたゆまぬ挑戦を続けています。

エルメスの代名詞バーキン

1984年に発売されたバッグ「バーキン」は、今や様々なブランドが同じ名前でコレクションを発表する、エルメスの代名詞となりました。
バッグの始まりは空の上での出来事。女優・モデル・さらに母として大活躍していたジェーン・バーキンは、飛行機でエルメスの5代目社長ジャン・ルイ・デュマに出会います。藤のバッグに手帳やメモなどあらゆるアイテムを詰め込んでいたジェーン・バーキンは、飛行機のなかでそのバッグをひっくり返していたといいます。その様子を見たジャン・ルイ・デュマは、ジェーン・バーキンに彼女のためのバッグをつくることを約束。多忙な人でもバッグをひっくり返さずとも整理整頓がしやすく、手帳を収められるポケットを付けたファッション性の高いバッグ。その瞬間、エルメスの伝説が生まれました。
バーキンのモデルの原型となったのは、エルメスが最初に手掛けたバッグ・オータクロア。オータクロアを改良し、台形型にデザインを少々変えたバーキンは、時代や流行を超え、常に女性たちを魅了するバッグとなりました。後にジェーン・バーキンは、「今やエルメスのバーキンは私よりも有名だわ」と語っていたといわれています。

1枚の写真から始まったエルメスのケリーバッグ

ラグジュアリーブランドとして、エルメスのバッグはセレブたちの間で定番のアイテム。アメリカのハリウッド女優、そしてモナコ王妃としてグレース・ケリーも、エルメスのバッグを愛用していた1人でした。
1955年にカンヌ映画祭を契機にモナコ公国レーニエ大公と恋に落ちたグレース・ケリー。翌年1956年には晴れて妊娠しますが、パパラッチが彼女の膨らんだお腹をカメラで狙っていました。そしてパパラッチにカメラを向けられとっさにお腹を覆ったそのバッグこそ、後に「ケリーバッグ」と名付けられる「サック・ア・クロア」だったのです。
サック・ア・クロアは1935年、オータクロアを小さくしたモデルとして誕生。1956年にグレース・ケリーがお腹を隠す写真がアメリカの大衆誌『ライフ(LIFE)』に掲載されると、爆発的な人気を博します。そこでエルメスはモナコ公国の許可を取り、サック・ア・クロアをケリーバッグと改名しました。

エルメスの洋服/アパレルラインについて

エルメスはラグジュアリー感溢れるエレガンスをベースに、革新と知的さを兼ね備えたスタイルを提案するプレタポルテを、メンズ・レディースそれぞれ展開しています。
1988年よりメンズのプレタポルテを手掛けるのは、女性デザイナーのヴェロニク・ニシャニアン。毎シーズン世に出されるコレクションは、1シーズンごとの消費されるファッションではなく、抒情詩のように紡がれていくストーリー。エルメスの服は購買という行為を助長させるのではなく、エルメスが紡いできた時の流れやクラフトマンシップと共に、自らの時を過ごすということなのです。
一方レディースのプレタポルテは、20歳でエルメスに入社し1995年には自身のブランド立ち上げも行ったエリック・ベルジェールや、フランス版『マリ・クレール(marie claire)』の編集長の経歴を持つクロード・ブルエ、ファッションの再構築によって90年代のタイトシルエットのファッションブームをつくったと評価されるマルタン・マルジェラ、2004 A/Wからはオートクチュールの他映画や舞台衣装でも活躍するジャン・ポール・ゴルチエ、2011 A/Wコレクションからはファッションよりもスタイルの提案に定評があるクリストフ・ルメール、そして2015 A/Wシーズンからは、メゾン・マルタン・マルジェラ(MAISON MARTIN MARGIELA)やセリーヌ(CELINE)での経験を積むナデージュ・ヴァンへ=シビュルスキーが担当しています。

共に時を刻むエルメスの財布

毎日肌身離さず持ち運ぶという点において、財布選びはバッグが洋服を選ぶよりも悩ましい選択。エルメスの財布は、どのモデルも共に時を刻みたくなる、洗練されたデザインと職人技術による完成美が魅力です。
エルメスの財布で1番の人気は、ブランドの頭文字をかたどったHのチャームがフロントに付いた「ベアン」シリーズ。シンプルなデザインだからこそ、Hのチャームが光るウォレットに仕上がっています。バッグから財布を出すふとした瞬間に感じるエルメスのブランドの重みが、まさにオレンジ色の箱に描かれた四輪馬車と従者を思い出させるよう。また、ベアンシリーズには「ベアンスフレ」というモデルがあり、こちらはスタンダードなベアンよりも厚みがあって収納力のあるタイプです。
シンプルイズベストを求めるなら、エルメスの「アザップ」。表面の装飾を限りなく削ぎ落としたデザインで、ファスナーによって開閉するタイプ。豊富なカラーリングで、選択肢が広いことも人気の理由です。
他の人と差を付けたいなら、「エヴリン」がおすすめ。レザー表面に施されたHマークは、パンチで穴を開けたような加工になっており、一目見れば忘れられないモデルです。
他にも「コンスタンス」や「ケリーウォレット」、「ドゴン」など、エルメスの上品さ溢れるラインナップはメンズ・レディース共に大人気です。

エルメスのアクセサリーや小物について

1950年代に入ると、4代目社長ロベール・デュマ・エルメスはスカーフ製作に注力。今日のコレクションからも、エルメスのスカーフに描かれた色彩豊かなストーリーは、まるでスカーフの世界に私たちを連れて行ってくれるような幻覚をももたらします。エルメスのスカーフは縫い方に秘密があり、どのように巻いて折っても中心のデザインが見えるようになっているのが特徴。バッグの持ち手やベルトとして、さらに首に巻くなど、その使い方は数え切れないほど。1枚持っているだけで重宝するアイテムです。
1987年のエルメス創業150年の記念すべき年より、5代目社長のジャン・ルイ・デュマによってエルメスの年間テーマが毎年定められるようになりました。テーマに沿ったカデナ(南京錠)が年によって発表され、遊び心たっぷりのアイテムでコレクターにも人気。例えば1988年のテーマは「エキゾチズム」。亜熱帯の環境で生き生きとした生命を育む動物や植物を表現し、カデナには象がデザインされました。また、2001年のテーマは「未知なる地球の美を求めて」。カデナはエルメスのHで地球儀を挟み、地球儀はくるりと回転する仕組みになっていました。
エルメスはジュエリーやシューズにも力を入れており、エルメスの気品を纏いながらも、革新的で時に挑戦的なデザインで、身に着ける人をより気高く美しく魅せています。

時計ファンも注目のエルメスのウォッチメイキング

エルメスが最初にブランドネームを入れた時計を発売したのは、1928年のこと。しかし時計業界に本格的に参入したのは、それから50年後の1978年でした。ウォッチメイキングが盛んで、ロレックスやスウォッチ・グループが拠点を置くスイスのビエンヌに、エルメスはラ・モントル・エルメスという子会社を創設。腕の良い職人たちによる製造環境を自社で整えていきます。
1979年に「アルソー」を発売。馬具の製造によって会社を興したエルメスにとって、時代が変遷し交通手段が変わっても、馬具は常にインスピレーションの源。アルソーとはフランス語で乗馬の際に足をかける鐙を指しています。1981年には「クリッパー」を発表。船の窓の形を模したケースで人気を博しました。アルソーやクリッパーはモデルを追うごとに洗練され、多機能で複雑化した時計へと今日も成長し続けています。
また、他にも1997年発表のエルメスのHをかたどった「Hウォッチ」はファッション性に優れ、日本の著名人にも愛用者が多いモデル。1991年に登場した楕円の優しい丸みを帯びたケースが特徴の「ケープコッド」、さらにバッグでお馴染みの「ケリー」と名付けられた時計モデルなど、日夜最良の時計づくりに妥協がありません。
また、2015年には伝説的な経営者スティーブ・ジョブズで知られるアップルと共同で、「アップルウォッチ・エルメス」が誕生。エルメスは革製のロングストラップを提供しています。人知を結集したアップルウォッチの本体には、アップルがエルメスとのコラボ用の特別仕様の文字盤をデザイン。ハイテクデジタル製品でありながら、エルメスの持つラグジュアリーな魅力を与えるウォッチへと仕上がっています。

エルメスの買取・相場について

エルメスの買取・相場は、アイテムの状態、付属品の有無、さらに市場の需給バランスによって異なります。
例えばエルメスのバッグの場合、バッグに製造年や製造されたアトリエ、職人の刻印がされているのが特徴。製造年は新しければ新しい方が価値は高くなるため、買取価格もアップすることが期待できます。ただし、市場のバランスによって需要より供給が多い場合などは、残念ながら査定額は期待値を上回らないことも。しかし、逆に他のお客様が欲しいと思うアイテムなら査定額アップを期待でき、査定時の状況に応じた市場バランスが鍵となるでしょう。
エルメスのみならず他のブランド製品にも共通していますが、アイテムを査定に出す前にはお客様のできる限りお手入れをしておくことがおすすめ。スカーフ生地表面の汚れやバッグ内部のゴミ、ピアスや時計なら皮脂による曇りを除去する等、簡単にお手入れできる箇所は特に要チェック。同じアイテムでもお手入れの有無によって、査定額が変わる場合もあります。
また、エルメスのアイテム購入時の付属品は、査定に出す際にはぜひ一通り持ち込むと良いでしょう。エルメスならではのオレンジ色の箱や、バッグ購入時に付くビニール、さらに領収書等、掃除の際に思わず処分してしまうような小さなアイテムですが、意外に付属品は査定額に影響する重要ポイントです。
エルメスは創業約180 年の歴史を持つ老舗のラグジュアリーブランド。そのため、人気商品はコピー品も多く出回っています。お持ちのアイテムの真贋に自信が無いという方も、ぜひ一度ウレルの無料査定を試してみてはいかがでしょうか。ウレルの鑑定士のなかには、リユース鑑定士という資格を持った鑑定士や、他社より引き抜きの人材が所属しております。アイテムの真贋を見抜き、査定のポイントやお客様のご不明な点に対してはお客様が納得されるまでしっかりお答えさせていただきます。
さらに、ウレルは他社では難しい独自の流通網を確保しているため、高価買取が可能です。他社の場合お客様より買取した製品を同業者に売ることが一般的。しかし、ウレルでは独自の流通網によってそのまま小売することができるため、他社よりも断然お得です。ご自宅からお申込み可能な無料のメール査定なども承っておりますので、ぜひお気軽にお申込みください!

エルメスのまとめ

ウレルでは、お客様がエルメスのアイテムを売ることで、笑顔になれる空間をご提供することを最も大切にしています。経験豊富な鑑定士がお客様の疑問にとことんお答えいたし、大切な品物を丁寧に鑑定いたします。査定には傷が付いてる状態でも構いません。それぞれのアイテムに応じたウレル独自の流通ルートを確保し、他社よりも高価買取をさせていただきます。しかも査定は無料!お手元のブランド品やエルメスのアイテムを、一度ウレルで査定してみませんか?

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