シャネル買取のことならウレルへ

シャネル 買取 ことなら ウレル

シャネルの店頭・出張・宅配買取を行っているウレルでは、お客様がシャネルをお売りしたあと「よかった」「楽しかった」と思っていただけるような高額買取を実現します。

  • 宅配買取サービスを利用する
  • 出張買取を依頼する
  • ウレル南浦和店で査定する

ウレルのシャネル買取実績&相場

  • シャネルケース 手帳型

    シャネルケース 手帳型

    買取相場価格¥4,000

  • iphone7/6s plus ケース シャネル

    iphone7/6s plus ケース シャネル

    買取相場価格¥6,000

  • シャネル ラムスキン ミニマトラッセ チェーンショルダー ブラック

    シャネル ラムスキン ミニマトラッセ チェーンショルダー ブラック

    買取相場価格¥60,000

  • CHANEL シャネル ペット・ブランド首輪

    CHANEL シャネル ペット・ブランド首輪

    買取相場価格¥35,000

  • シャネル キーホルダー

    シャネル キーホルダー

    買取相場価格¥28,000

  • シャネル スポーツ J12 ダイヤベゼル セラミック

    シャネル スポーツ J12 ダイヤベゼル セラミック

    買取相場価格¥60,000

ウレルの買取はシャネルを
渾身価格で買取査定いたします。

シャネルは1909年にフランスで創業した、高級ファッションブランドです。デザイナーのココシャネルはあまりにも有名ですね。シャネルのバッグはラインや素材が多くあり、特にレザーの種類は豊富です。
ラインで言えばマトラッセが特に人気で、ウレルでも高額買取をしています。マトラッセの特徴はキルティングで、黒のレザーが定番です。あなたのシャネルのバッグがいまいくらで売れるのか、気になりましたら是非ウレルへご相談ください。

※渾身価格とは…ウレルがお客様の大切な思い出をお引き受けし、お客様に笑顔になっていただくために、精一杯がんばらせていただく価格のことです。

シャネルを高額査定・・・・してほしい! そんなあなたへ
ウレルが何故、高額査定できるのかお伝えします。

  • 高額査定のポイント1

    圧倒的な市場調査力と国内外販路数

    ウレルでは、国内外の市場調査と販路開拓を積極的に行っております。国内よりも海外で高値がつくケースも少なくありません。高く売れる国内外販路を多く持っているため、ウレルでは高額買取が可能なのです。

  • 高額査定のポイント2

    宅配買取を中心にしてコスト削減

    ウレルは買取店舗を極限まで減らし、インターネットを通じた宅配買取を中心にしているため、店舗維持のコストが抑えられています。そのぶんを買取価格に還元させていただいております。

  • 宅配買取サービスを申し込む

シャネル買取強化アイテム

  • マトラッセバッグ

    シャネルといえばこちら、どんなモデルでも高額の査定額を提示します。

  • 時計

    特にJ12はウレルが求めている商品です。

  • ジュエリー

    アンティークの部類までできるシャネルブランドであれば、査定額も期待してください。

  • 人気のアイテムに靴がはいりますが、新品ならより査定額を頑張ります。

ウレルが何故、シャネル
高額査定できるのか!?

ウレルがなぜシャネルを高額で買取するのか。なぜ他店よりも高く査定することができるのか。それはウレルが優れた人材と豊富な販売経路を持っているからです。ブランド業界に精通した鑑定士を採用し、あなたのブランド品の価値を正確に判断します。その上でどこの市場で一番価値が出るのかを判断します。場合によっては海外での販売も行ないます。ウレルはあなたの古着やブランド品をどこよりも高く買い取り、そして価値の高い販売経路へ動かすことができるからです。

買取金額がアップする
おまとめ査定

  • シャネルケース 手帳型買取相場価格 0.4万円

  • ロゴネックレス買取相場価格 2.5万円

  • ターコイズ ルース買取相場価格 0.5万円

  • パヴェダイヤリング買取相場価格 7万円

通常買取価格合計 ¥104,000

¥130,000

4おまとめ査定の買取価格合計

1つずつ査定するより
まとめて査定した結果
26,000

「1円でも高く買い取って頂きたい」そんなお客様の熱い声にウレルは応えます! 
ウレルでは、お売りいただける商品点数が多いほど高い査定額をお付けする「おまとめ
査定」を行っております。品物の種類やブランド・ノンブランドは問いません。
複数の品物をウレルにお持ち込みいただくだけで、通常より高い買取査定
額をお付けできます。売りに行く前に「一緒に売れるものはないか?」
もう一度チェックしてみてください。

  • おまとめ査定
  • どんなジャンルの商品でも、合わせていただけます

断然お得!
是非ご活用
ください!

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「ウレル」が支持されている理由を
自信を持ってお答えします。

  • 他店に比べて高額査定

    ウレルはマーケティング力を活かし、国内外に多くの販売ルートを持っています。ものによっては国内よりも海外で高値がつくケースも少なくありません。ウレルはその商品に応じた高く売れるルートを知っていますので、お客様がお持ちの品を高く買取ることが可能です。

  • 無料の宅配買取キットで遠方買取も簡単に行える

    仕事やプライベートで忙しくて時間が取れないという方も、宅配買取キットを使えばご都合のよいタイミングで、簡単に買取できます。送料や手数料は一切かかりませんし、キャンセル料もかかりません。買取や買取価格に関するご質問や明細書の発行などにもしっかりと対応させていいただきます。ぜひお気軽に宅配買取サービスをご利用ください。

  • 買取できる商品が豊富

    アパレルやアクセサリーをはじめとしたブランド品、アウトドア用品やスポーツ用品、釣り具などの趣味の品、工具・電動工具などの業務用品まで、ウレルはどんな商品でも買取できます。盗品やコピー品など、違法な品物以外はほぼすべて取り扱っております。買取実績も豊富にございますので、安心して品物をお持ちください。

  • 宅配買取サービスを申し込む

シャネル買取をご利用になったお客様の声

シャネルのマトラッセを複数買取お願いしました。

35歳 / 女性

一時期シャネルのマトラッセをコレクションしていましたが、思い切ってウレルで査定・買取してもらいました。数年内のモデルばかり色違いで持っていたので査定額には期待していませんでしたが、正直びっくり!ウレルで売却して良かったです
人気のシャネルのマトラッセは高価買取強化中です!

担当:大宮店 宮下

シャネルアイテムの中でも人気のマトラッセを複数点お持ち込みいただき誠にありがとうございました。コレクターの方には色違いで集めたい方も多く、高めの査定額をご提示させていただきました。またのご利用をお待ちしております。
偽物?本物?頼れる鑑定士さんで安心しました。

25歳 / 女性

元彼からもらったカンボンラインのバッグ。偽物か本物か怪しいと思いながら使わずに持っており、ウレルの鑑定士さんに見ていただきました。結果本物とわかり安心して買取ってもらい、長い間の悩みが解決してすっきりしました!
ウレルの鑑定士は真贋を見分けられる目利き揃いです!

担当:大宮店 宮下

この度鑑定させていただきました宮下です。シャネルのカンボンラインのバッグをお持ち込みいただき誠にありがとうございました。大変人気でコピー品も多いシャネルですが、ウレルの鑑定士は目利き揃いですのでご安心ください。また機会がございましたらご利用をお待ちしております!
CCロゴのベルトを買取お願いしました。

18歳 / 男性

若いころにお金を貯めて買ったCCロゴの太ベルト。そろそろ歳を重ねてきたので、次の世代にバトンを渡すつもりで買取をお願いしました。購入した際の付属品を処分してしまったことが心残り。次にブランド品を買うときは買取を考えて取っておきます!
付属品の有無は査定額のポイントに!

担当:大宮店 宮下

シャネルのCCロゴが付いたベルトをお持ち込みいただき誠にありがとうございました。どのブランド品でも付属品の有無は査定額アップに繋がる場合がございます。次回お越しの際は、ぜひご一緒にお持ちいただければ幸いです!
カメリアの指輪を手放してすっきり!

31歳 / 男性

淡い思い出が詰まったダイヤでカメリアをデザインしたシャネルの指輪ですが、気持ちを切り替えるために手放しました。友人からウレルについて耳にし、信頼できそうと思ってウレルに決めました。他の友人にもぜひ薦めたいと思います!
ウレルは口コミのお客様の多い買取店です!

担当:大宮店 宮下

数ある買取店よりウレルをお選びいただき、シャネルのカメリアコレクションの指輪をお持ち込みいただき誠にありがとうございました。ウレルのお客様は口コミでご来店される方が多く、うれしい限りです。ご友人様のご来店もぜひお待ちしております!
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選べる3つの買取方法!

あなたにあったご利用方法をお選びください。

  • 無料宅配キットは、留守でも
    ご自宅のポストに届きます。
    リユースバッグで梱包要らず!

    宅配買取

    ウレルでは、遠方で店舗まで品物を持ち込めない方、仕事で忙しくて店に行く時間がとれない方、体調が悪くて自宅から出られない方、行くのが面倒な方向けに、無料宅配買取サービスを行っております。専用フォームよりお申し込みいただき、送られて来た宅配買取キットに品物を入れて送るだけで簡単にお売りいただけます。お客様のご都合に合わせて買取が可能です。その際かかる送料・手数料などは一切かかりません。また「おまとめ査定」をご利用いただくことも可能ですし、もし途中でキャンセルしても追加料金はかかりません。買取や買取価格に関する質問・明細書の発行についてもしっかりと対応いたします。ぜひお気軽にご利用をご検討くださいませ。

  • ご近所の方にオススメ!

    店頭買取

    ウレル南浦和店ではお荷物のお持ち込みも受付けております。お車での来店も可能ですので、宅配で送るには大きなお品物などもお気軽に直接お持ちください。ご来店いただいた方には、査定額に+500円させていただいております。
    ※現在、たくさんの査定依頼をいただいておりますため、査定には1〜3日程度のお時間を頂戴しております。その場で査定し、現金をお渡しすることができかねますので、ご了承ください。

  • 東京・埼玉の方

    出張買取

    ウレルでは東京・埼玉エリアを中心に、宅配買取の他にスタッフが直接ご自宅にお伺いしてお品物をお預かりする出張買取も行っております。売りたい品物が宅配買取キットに入りきらないほど多かったり、品物が大きくてご自身で運ぶ事が難しい場合にはぜひお気軽にご相談くださいませ。出張費用は一切かかりません。まずは0120-605-423(受付時間10:00〜18:00)にお電話いただき、詳細と日時をご相談ください。また「売るかどうかはまだ分からないが、とりあえず値段だけ知りたい」といった要望にも柔軟にお応えいたします。
    ※対応エリアは、南浦和店より車で1時間程度の範囲となります。

買取必要なもの本人確認書類だけ!

本人確認書類
運転免許書
パスポート
住民基本台帳カード
健康保険証
外国人登録証明書
在留カード
特別永住証明書
個人番号カード

※18歳未満のお客様の場合は買い取りは行っておりません。
※18歳・19歳のお客様の場合親権者様の同意書又は委任状が必要になります。
※法人のお客様の場合、社名、本店または主たる事務所の所在地と、代表者・担当者の氏名、住所、生年月日を証明 できる書類のご用意をお願いしております。

シャネル買取について

買取業者の比較をするメリット

ウレルでは「お客様の大切なお品物を1円でも高く買い取りたい」という強い想いから、鑑定士のスキルアップ、より高く売れる販路開拓、そして社内で削減した経費を買取価格に還元する取り組みを続けてきました。そしてようやくお客様に喜んでいただける「高額買取」を実現することができました。そのため他店に負けない買取価格を提示できる自信がございます。ぜひ他店での買取査定とお比べいただき、その差を体感していただき、ご納得いただいた上で買取いただければと思っております。しかし、私たちはまだ今の現状に決して満足しておりません。私たちは「お笑い査定」という独自のスタイルで「高額買取以上の喜び」をお客様に提供できるよう、そしてWin-Winの関係を築いていくために、これからも努力し続けていきたいと思っております。

シャネルについて

革新的であり続けるシャネルというブランド

シャネル(CHANEL)はココ・シャネルによって1909年にブランドが創業され、翌1910年にはフランス・パリに帽子専門店としてオープンしました。1906年には、「アート界のピカソ」や「モードの帝王」という異名を持つフランスのデザイナー、モード・ポワレがコルセットのないドレスを初めて発表し、女性をコルセットから解放。コルセットからの解放が示すように、当時の女性ファッションは劇的な変化の過渡にありました。シャネルの帽子は、たっぷりの装飾を散りばめることがまだまだ一般的とされていた当時の帽子の一歩先を行く、シンプルなデザインが持ち味。女性のファッションが変わりゆくなか、先見の明を持ったシャネルの帽子は人気を得ていきます。
1913年、1915と立て続けに、ドーヴィル、ビアリッツという王侯貴族も愛したフランスのリゾート地に店をオープン。ビアリッツの店舗はクチュールブランドとしてのモードブティックで、シャネルの事業拡大は急ピッチに進んでいきました。また、1918年にはパリにもクチュールハウスをオープン。帽子店からクチュールブランドへ駆け上がっていきます。
1919年、シャネルはオートクチュールコレクションを発表。実用性とデザイン性を兼ね備えた革新的なコレクションで話題をさらいます。安価なジャージー素材でつくられたシンプルなドレスは、着飾ることが女性のファッションとされていた常識にメスを入れました。また、1926年に発表されファッション界の常識を180度覆したものがリトル・ブラック・ドレス。黒のドレスは喪の意味合いや制服としてのイメージが強かった時代に、ファッションとして黒のドレスを再解釈。今日、ブラックカラーがファッションにおいて重要なキーカラーであるという事実は、シャネルが生み出した新たな概念でした。そしてシャネルにとって、黒は欠かせない永遠のカラーとなっていきます。
1921年には、伝説的な香水「No.5」を発表。合成香料アルデハイドを用いた普段使いできる香りは飛ぶように売れ、瞬く間にシャネルの看板商品となっていきました。No.5の商品名のネーミングの由来は、10種類のサンプルの香りにそれぞれ番号がふられていたから。5番目を商品化することに決め、サンプル番号と同じネーミングが与えられました。1950年代にセックスシンボルとして活躍したハリウッド女優、マリリン・モンローがシャネルの5番を愛用していたことでも知られています。
1924年にはブランド初となるメイクアップアイテムを開発。リップカラーとフェイスパウダーが開発され、同年には香水とビューティー製品を扱う「ソシエテ・デ・パルファン・シャネル」が設立されました。
1932年、初のアクセサリーコレクションとなる「ダイヤモンド ジュエリー」を発表。イミテーションジュエリーからスタートしたシャネルは、イミテーションジュエリーの持つネガティブなイメージを払拭し、事業は好調に成長。第二次世界大戦に伴いシャネルは事業を縮小しますが、アクセサリー部門と香水部門だけは営業を続けていました。
戦後1954年にシャネルは事業を再開。女性の社会進出が急ピッチで進んでいたアメリカで、シャネルのシンプルでデザイン性のあるテイストが大きく支持されるようになります。1971年の創業者であるココ・シャネルの死後、ブランドはココ・シャネルというアイコンを失い低迷したものの、1983年よりデザイナーのカール・ラガーフェルドがブランド再建に尽力。時計やフレグランス、サングラスやバッグなどの小物類のラインナップをより充実させ、今日のシャネルの姿が確立されました。
バッグからジュエリーまで多岐にのぼるシャネルアイテム。ウレルでは、長年経験を積んだ鑑定士がお客様のシャネルアイテムを査定・買取いたします!

創業者ココ・シャネルについて

1883年、ココ・シャネル(本名ガブリエル・シャネル)はフランスのソミュールという街に生まれました。ソミュールが属するフランス南西部のオーヴェルニュ地方は、ミネラルウォーターで日本人に馴染み深いヴォルヴィックが採水されます。
12歳のときに母親が病で亡くなり、行商人だった父親に見捨てられ3人の姉妹たちと共に修道院の中に併設された孤児院へ送られたココ・シャネル。以降彼女は父親に見捨てられたことを隠し、アメリカに渡ったと周りに語っていました。孤児院での生活でお針子の技術を身に付け、質素な生活は後に素朴なジャージー素材のドレス製作や、リトル・ブラック・ドレスの製作に大きな影響を及ぼしました。ココ・シャネルは質素で安価な素材を用いても、ファッション性溢れるデザインで人々の心を捉えることができる、ということを生活のなかで学んでいきます。また、今日でもシャネルのブランドテーマカラーといえるブラックもまた、孤児院での日々からインスパイアされたもの。ココ・シャネルは「黒は全てを支配する色」と語っており、女性の魅力を最も引き出す色であると考えていました。さらに、宗教儀式の際に使われる服やアイテム、バロック様式のデザインへの興味は、シャネルのアクセサリーデザインなどに大きく反映されています。
18歳で孤児院での生活を終え、踊り子を目指しキャバレーで歌う日々を送っていました。ココという愛称はキャバレー時代に付けられたもので、「ドロカデロでココを見たのは誰?」という歌をよく歌っていたから。オーディションを受けるも落選ばかりでしたが、当時愛人だったブルジョワ階級の青年将校ボーイ・カペルより援助を受け、1910年にパリのカンボン通りに帽子専門店を開きます。シャネルはフランスのリゾート地にも次々と店をオープンしていきますが、その資金もボーイ・カペルから受けていました。しかし自動車事故によってボーイ・カペルが急逝。「男は泣く女が嫌い」と彼女が残した言葉のように、ココ・シャネルが人前で泣いたのは、後にも先にもこのときだけだったといわれています。
1939年に第二次世界大戦が勃発するまでに、ココ・シャネルはブランドの事業を急速に拡大。帽子専門店から始まり、オートクチュール、フレグランス、コスメ、アクセサリーと広げ、戦争を機にビジネスを縮小するまでに約4,000人規模の企業へと成長させる手腕の持ち主でした。また、シャネルというブランドが他ブランドと一線を画していた点は、他ブランドは俳優など著名人が手にすることによって価値を見出してきたものの、シャネルはココ・シャネル自身がブランドのアイコンとなっていたこと。ココ・シャネルそのものが広告塔だったのです。
戦時中、フランスと敵対関係にあったドイツ将校らと愛人関係になったことが原因で、スイスへの亡命を余儀なくされました。しかし女性のファッションが男性の手によって再び過去のような、コルセットや膨らんだスカートに戻ってしまったことに憤りを感じたココ・シャネル。1954年71歳のときにカム・バックコレクションをパリで発表します。しかし戦前に発表していたものと一貫した、シンプルで装飾を取り払ったスタイルはフランスで酷評を受けてしまいました。ただし、女性の社会進出が進んでいたアメリカでは大きく評価され、再びファッション界の王者として返り咲きます。
80歳を超えてもココ・シャネルは仕事に精力的で、日曜日以外は住まいとしていたパリのヴァンドーム広場に建つ老舗ホテルのオテル・リッツから毎日出勤、コレクション前のフィッティングなどにも余念がありませんでした。1971年1月10日、ココ・シャネルは一週間のうち唯一仕事をしない日曜日に他界。第二次世界大戦中にドイツ人将校らと愛人関係にあった事実もあり、フランスに埋葬することを拒否された彼女の墓は、戦後の亡命先であったスイスに建てられています。

シャネルのメンズ&レディースコレクションについて

1909年に誕生した唯一無二のブランド、シャネルはブランドの誕生以来、究極のファッションを提案し続けてきました。ココ・シャネル自身の「私は着古した服しか好まない。新しいドレスを着て外に出るなんてことはしない」という言葉が残されているように、シャネルのどのアイテムをとっても、日常使いに最適で飽きの来ない、長く使い続けられるアイテムばかりです。
多岐にのぼるアイテムのシャネルのコレクションですが、メンズのアイテムで展開されているのは香水と時計のみ。毎シーズンパリなどで行われるシャネルのレディースコレクションのキャットウォークでメンズモデルが登場することもありますが、シャネルのショーでは余興としての立ち位置に留まっています。
シャネルから初のメンズアイテムが発表されたのは1955年。「プール・ムッシュウ」というフレグランスが始まりでした。1921年に誕生したシャネルの伝説的な女性用フレグランスNo.5は、当時ジャスミンやローズなど花の名前を挙げるのが一般的だった香水に、ミステリアスやエレガンス、グラマラスなど抽象的な表現を使うという衝撃を与えました。シャネルにおけるメンズ初の製品プール・ムッシュウは、爽やかなレモンやプチグレインの香りから、カルダモンやセダーをまといます。実に60年以上前に発表された香りながら、今日でも多くの男性から支持を集めています。
また、1987年にブランド初のレディース向け時計を発表し、2000年にはメンズモデルの時計を発表しました。とりわけ2000年に発売されたメンズモデル「J12」は、これまでシャネルがファッション界の常識を覆してきたように、ウォッチ界の常識を覆す作品となります。ヨットレースの最高峰であるアメリカズカップに昔あった、Jクラスというヨットカテゴリーから着想を得て名付けられたJ12。特筆すべきは、ボディにセラミックを使用したこと。セラミックはこれまでの時計づくりでは単なるつなぎの役割を担っており、セラミック製であることを全面に出したモデルはありませんでした。しかしシャネルがセラミックを用いた時計を発表するやいなや、他メーカーもシャネルに追随するブームを巻き起こしたのです。ウォッチメイキングとしては新参者ながら、シャネルらしい偏見や固定概念を捨てた新しい切り口で、時計の新たな魅力を引き出しました。

幅広いシャネルのアイテム

婦人用帽子専門店としてスタートしたシャネルですが、今日ではプレタポルテからバッグやアクセサリー、さらにコスメラインまで幅広く展開しています。
創業者のココ・シャネルが1971年に息を引き取った後、シャネルのオートクチュールのデザイナーに就任したのが、ときにカール大帝と揶揄されるカール・ラガーフェルド。カール・ラガーフェルドはクロエ(Chloé)やフェンディ(FENDI)でのデザイナー経験を積み、自身のブランドを立ち上げたことも。シャネルのブランドアイコンだったココ・シャネルが亡くなり、低迷するブランドに新たな息吹を与えた立役者こそがカール・ラガーフェルドでした。
ココ・シャネルの死後、シャネルは次々と新たな製品に着手していき、製品ラインナップを広げていきます。香水のコレクションも精力的に増やし、1984年には古い歴史やバロックスタイルをイメージした「ココ」、1996年にはココ・シャネルのエレガントで独立したイメージからインスパイアされた「アリュール」、2003年には若々しさを感じさせる「チャンス」など、今日でも街で香るヒット作を生み出してきました。
1987年にはシャネル初となる時計を発表。そのデザインは、ココ・シャネルが晩年を過ごしたオテル・リッツから臨むヴァンドーム広場とシャネルの香水No.5のボトルをイメージされています。
2007 S/Sコレクションでキャットウォークに登場した、ブラック&ホワイトのミニワンピ―スにオーバーサイズのサングラスを着用したルックは一大ブームを巻き起こし、シャネルのアイウェア部門の知名度も格段に上がりました。
いつの時代も先見の明を持ってファッションを表現するシャネルは、どのアイテムにおいても普遍性と新しさを兼ね備えています。

時代に流されない洗練さを持つシャネルのバッグ

シャネルのバッグには、いつの時代に身に付けても常に洗練さを与える完成された美しさがあります。シャネルのバッグの特徴は、フォーマルな場所で使いたいデザインから普段使いができるデザインまで、TPOに合わせてコーディネートできる豊富な種類。フォーマルシーンでもカジュアルシーンでも一貫して感じさせるのは、マドモワゼル・シャネルのエレガントでありながら他ブランドと一線を画すラディカルなブランド精神です。
シャネル1号店の通り名にちなんで名付けられたカンボンライン、マチが広いトート型が人気のニュートラベルライン、デニム素材がカジュアルなドーヴィルラインなど、様々なラインが展開されています。
なかでもシャネルのバッグのアイコンとして絶大な人気を誇るのが、ラムスキンを用いたマトラッセ。1929年に誕生したマトラッセは、当時のバッグデザインの発想にはなかったショルダーチェーンが特徴。両手を使って作業がしやすくなるようにデザインされたショルダーは、まさにシャネルらしい実用性とデザイン性を併せ持ったモデルです。1929年より生産され歴史あるマトラッセは、オールドシャネルの人気が高まるにつれて人気上昇。ウレルでは、シャネルのバッグ高価買取に自信があります。ぜひお気軽にウレルの無料査定をご利用ください!

永遠のスタイルをつくるシャネルのアパレル

1913年、フランスのリゾート地ドーヴィルに開いたブティックで発表した、ジャージー素材を用いたスポーツコレクションが成功を収めて以来、シャネルのアパレルに対する姿勢は変わっていません。ココ・シャネルが「ファッションは移り変わるけれど、スタイルは永遠」と語っていたように、シャネルが生み出したものは私たちの心を永遠につかみ続ける、完成美としてのスタイルでした。女性を動きやすくすることをデザインの根底に置き、ウエストを締め付けるコルセット、重く足首の長さまであるドレス、花や羽をたっぷり使用した帽子という機動性を無視した過去のファッションに対し、シャネルほど異を唱えたブランドは当時見当たらなかったことでしょう。
1928年に発表されたツイードスーツは、女性のファッション史において衝撃的なものでした。スコットランドに起源を持つツイードは、それまで男性用のものと考えられていました。しかしココ・シャネルが当時付き合っていたウェストミンスター公爵のファッションから、シャネルは女性用のツイードスーツを生み出します。ジャケットの裾にはチェーンを付け、ツイードジャケットを羽織ったときにラインが美しく出るように工夫したのも、今日にも受け継がれるシャネルの画期的なアイデア。パリジェンヌの女優ブリジット・バルドー、アメリカの女優からモナコの王妃へと転身したグレース・ケリー、オーストリア出身で60本を超える映画に出演したロミー・シュナイダーなど、人々の憧れる女優やモデルたちにとってシャネルのツイードスーツは定番になりました。
膝丈のスカートやラインの美しいシンプルなジャケット、リトル・ブラック・ドレスなど、現在のスタイルをつくりだしたのは他ならぬシャネルなのです。

エレガンスを垣間見せるシャネルの財布

シャネルを最もよく解釈し、シャネルを再興させたデザイナーのカール・ラガーフェルドは、「シャネルの商品を購入するときは思想を買っているのです」と語ります。シャネルはリトル・ブラック・ドレスやマトラッセ、ツイードスーツなどを世に送り出してきましたが、シャネルの財布をバッグからふと出すそのときにも、シャネルの思想や精神を共有しているといえるでしょう。シャネルの財布には女性としてのエレガンス、そして力強さが同時に表れています。
財布の人気モデルは、バッグのカンボンラインやマトラッセを模したもの。カンボンラインとは、1910年にオープンしたパリのカンボン通りの店にちなんで名付けられたトートバッグ。マトラッセと同様なキルト生地のデザインを持っていますが、ココ・シャネルを表すブランドマークのCCが大胆に入っているのが特徴です。

ファッションの鍵になるシャネルのアクセサリーや小物

シャネルは1924年に発表したイミテーションジュエリーによって、アクセサリーの概念をがらりと変え、今日のアクセサリーの考え方に近づけました。当時のアクセサリーといえば、首元に全財産を飾るような本物のジュエリーこそが美しさ。しかし、シャネルはあえてイミテーションジュエリーを発表し、イミテーションジュエリーに秘める美しさを提案していきます。シャネルというブランドの広告塔でもあった創業者のココ・シャネルは、本物のパールのロングネックレスにイミテーションジュエリーの重ね着け、というスタイルを晩年まで楽しんでいたことで知られています。また、1932年にシャネル初のファインジュエリーとして発表されたダイヤモンドジュエリーコレクションでは、ダイヤモンドがまるで女性の胸元で軽快なステップを踏んで踊るようなデザインが、ジュエリーを新たな角度で解釈したものとして評価を得ました。1997年にはパリのヴァンドーム広場に、ファインジュエリー専門店を開いています。
ボディがベージュでトウ部分がブラックのバイカラーシューズは、エレガンスの仕上げとしてなくてはならないシャネルのアイテム。ベージュは脚をより長く見せ、ブラックで引き締めます。パンプスやスリッポン、スニーカーなどデザインを変えながらも、シャネルの定番アイテムとなっています。
シャネルのCCロゴが入ったベルトは、ベルトを着けるだけで他のアイテムが霞んで見えるほどの存在感。Iラインのドレスやジーンズに、メタリック素材から革素材までファッションに応じたコーディネートでシャネルのスタイルをまとうことができます。
また、2007 S/Sコレクションで登場したオーバーサイズのサングラスは、他ブランドも追随する一大ブームの火付け役となりました。シャネルのアクセサリーや小物は、どのアイテムをとってもファッションの鍵となる存在感が魅力です。

シャネルの買取・相場について

シャネルの買取・相場は、市場の需給バランス、アイテムの状態、さらに付属品によって決まります。
どんなアイテムの場合でも、査定に出す前に一度クリーニングなどお手入れをしておくことがおすすめ。ダイヤモンドジュエリーなどは身に付けている間に皮脂が付着しやすく、皮脂が付いていると曇って見えるため見栄えが良くありません。また、バッグなら内部の汚れが気になる場合も。ほんのひと手間かけるだけで、買取価格のアップが期待できます。
シャネルのアイテムを購入した際は、ぜひレシートや保証書、ショッパー、箱などの付属品も捨てずに保管しておくと良いでしょう。掃除の際に思わず処分してしまうような小さなアイテムですが、付属品の有無によって査定額が変わる場合もあります。
また、100年以上の歴史があるシャネルは、オールドシャネルといわれる1980年代ほどまでに生産されたヴィンテージ物のアイテムが、コレクターの間で人気となっています。そのため、オールドシャネルのバッグやアクセサリーは状態によって高価買取が期待でき、お客様にとって大変有利。クローゼットにずっと使っていないバッグやアクセサリーがあれば、ウレルの無料査定に一度出してみてはいかがでしょうか。
シャネルを知らない人はいないであろう、世界のトップブランド。人気のブランドゆえ、コピー商品が出回っていることも確かです。コピー品と本物の見分けは一般の方ではなかなか付けられません。もし本物かどうか不安なアイテムをお持ちでしたら、ぜひウレルにご相談ください。ウレルの鑑定士は業界の経験が長く、リユース鑑定士という資格を持つ者も在籍しています。シャネルアイテムの真贋をしっかりと見分け、お客様が納得されるまでご質問に丁寧にお答えすることができます。
さらに、ウレルは他社では難しい独自の流通網を確保しており、高価買取が可能です。他社の場合お客様より買取した製品を同業者に売ることが一般的。しかし、ウレルでは独自の流通網によってそのまま小売することができるため、他社よりも断然お得です。ご自宅からお申込み可能な無料のメール査定なども承っておりますので、ぜひお気軽にお申込みください!

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